私が一番好きな曲。「Fly Me to the Moon」
思い入れもあり、とても良く聴きます。
この曲だけ流していても1、2時間飽きないくらい、ありとあらゆる方の音源が存在します。
その中でも私が好きなアレンジの曲をご紹介~
☆Diana Krall ダイアナ・クラール
甘い低音のボーカリスト。美しくてピアノの音がやさしくて声も良い。ナンバーワンボーカリストと言われる所以です。
そして、エルヴィス・コステロの奥様ですね。コステロについては詳しくありませんが、最近はコステロの曲のアレンジと似ているなぁなんて曲が多い気がします。夫婦で演奏した曲もありますしね。。
この「Fly Me to the Moon」が入っているアルバムは「Live in Paris」。そのまんま、パリでのライブの音源です。でもかなり音質がいいなぁとおもいます。
☆Oscar Peterson オスカー・ピーターソン・トリオ
ボーカルなしです。ピアノメインのトリオ。
流れるようなオスカーのピアノと、息の合ったベースとドラムスがほんと素晴らしい。
アルバム「Tristeza on Piano」に収録。
☆宇多田ヒカル
むか~し、宇多田ヒカルも一番好きな歌は「Fly Me to the Moon」だと言っていました。彼女のビブラートのかかった高音部がとてもぴったりでぞくぞくしちゃいます。「In other words」原曲の3拍子から、サビ部分へのポップな転調も自然。
「Wait & See ~リスク~」シングルMaxiのカップリング。
☆小林桂
ダンスにタップにボーカルにドラムと多才なライブを繰り広げている小林桂は、ハスキーでセクシーな声。あの声にやられます。とてもloveです。 端整な顔立ちなのに、歌っているときの顔が少し怖い。
「Just You」から。
☆Julie London ジュリー・ロンドン
古い年代なのに音が古くない。録音の品質という意味でもあるけど、音楽が古くないと思います。
スタンダードナンバーを集めたこの「Julie London Best」は彼女の'魅惑の歌声'を十分に堪能できるお得な一枚。
☆Yuji Ohno Trio 大野雄二トリオ
ルパン三世の音楽を手がけていることで有名な大野雄二さんは、スタンダードナンバーももちろん演ります。今年の5月の「モーションブルー横浜」でのライブでは、アルバム『セブンデイズ ラプソディ』オリジナル・サウンドトラックの発売と時期が重なったこともあり、主にルパンナンバーを演奏されていました。本当に目の前で鍵盤を弾く様子を見て、感動したな~ ・・・って私はドラムスのそばの席だったのですが。。
「Fly Me to the Moon」はこのアルバムに入っています。
LUPIN THE THIRD「JAZZ」PLAYS THE“STANDARDS”&OTHERS
そのほかにも、本家といってもいい大御所Frank Sinatraや、ライザ・ミネリの母 Judy Garland、ボサノヴァのAstrud Gilberto、Billie Holiday、Akiko、渡辺貞夫、など。。よかよかですよ~
とにかくアレンジも色々なので、ipodにばんばん入れて「Fly Me to the Moon」エンドレスリピートしています。ipod便利♪♪
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