2008/11/15

進化する伝統芸能

浅草で歌舞伎としゃれ込んできました。十八代目中村勘三郎率いる平成中村座の舞台『隅田川後俤法界坊』です。浅草寺境内裏手に特設小屋が出現していて、立ち見も出る大盛況ぶり。
勘三郎演じる破戒僧法界坊が、泥棒やら横恋慕の末に人殺しとなり、更に殺され化けて出るというどろどろな物語。
化粧映えして三割増格好良く見える勘太郎、女形が様になっている七之助、スタイルも良く白塗りも男前な橋之助・・そして、両肩に日本文化を背負いながらも全力で楽しんでいる勘三郎。その場にいる全ての人を楽しませようとする一級のエンターテナーたちに引き込まれます。
情欲や金銭に囚われた汚い人間の裏を描いている話ですが、客席に話しかけたり大袈裟なまでにひょうきんな振る舞いが、おどろおどろしい舞台におかしみをプラス。
物語は、法界坊の怨霊を橋之助が浅草の観音様で退治するというラストを迎えます。6月に観た『夏祭浪花鑑』同様、演出串田氏のド派手なエンディング。大量の花吹雪が舞い、柝の音が鳴り響き、人々が入り乱れる中、くまどりも鮮やかな怨霊に扮した勘三郎の見得は迫力でした。
追っかけファンみたいなおしゃれしたおばあさま(おそらく米寿くらい)のお隣で観覧していましたが、あんな風に熱狂的にはまってしまうのにも頷けます。
境内の脇には、江戸の芝居小屋の近くにあったという商店街を再現、飲食店や小物店など色々な小屋が並んでいます。一枚300円で"両替"出来る一両小判を使い、舞台前にそぞろ歩けば気持ちも高まる♪

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2008/11/07

ピカソといえば

巨匠ピカソ展」に行ってきました。
パリ国際ピカソ美術館の改装工事のおかげで全世界をかつてない規模で行脚しているというピカソの作品群が六本木へ来ています。
ミッドタウンのサントリー美術館では『魂のポートレート』と題して肖像画を中心としたおよそ60点が公開。青の時代の「自画像」や、息子パウロを描いた「ピエロに扮するパウロ」など繊細な油絵から、キュビズム、シュールレアリズム時代の抽象画まで、どれも目玉と言えそうな展示。暗い照明の中でガラスのショーケース内に飾られているのにとても迫力ありました。
Paolo_2  "パウロ"
一方国立新美術館では『愛と創造の軌跡』として150点の展示。
ゲルニカの制作工程を写真に撮影した女性、ドラ・マールを描いた有名な肖像画など、女性との愛の遍歴を遺した作品が目立ちます。また、布や銅板などのコラージュの前衛的作品が印象的。ブロンズで創った立体と、それを描写した絵画が隣り合わせに展示されていたりもしました。
また、南仏のニースやカンヌを描いた大きな風景画がとてもきれいでした。
La_baie_de_cannes_2 "カンヌ湾"
とにかく人手がすごいのと、二館掛け持ちで移動することによって集中力が散漫になり、勿体無い鑑賞の仕方になってしまいました。順路としてはサントリー⇒国立が良いみたい。

~余談~ 今回個人的にピカソに感じた親近感のお話。
以前「ピカソは片頭痛持ちだった」と聞いた事がありました。私も片頭痛持ちで、頭痛が起こる前兆に見る閃輝暗転というチカチカした映像があるのですが、そのぎざぎざした光の束をピカソは絵の中に描いているらしいというので、一度見てみたいと思っていました。
Cafe_a_royan
"ロワイヤンのカフェ"。パステル調の色遣いがキレイ。
風景に組み込まれていますが、ありました、ギザギザ。これは吐き気を同時に催す症状なので、さぞ彼もつらかっただろうなと思ってしまいました。
それからもう一つ、"不思議の国のアリス症候群(Alice in wonderland syndrome)"というもの。身体の一部や全体が拡大したり縮小したりする錯覚で、私の場合、自分の頭や指が異常に巨大化して膨れ上がる幻覚に陥って夜中によくうなされていました。
検索してみたら、やっぱり片頭痛持ちにもアリス症候群の症状は出るとのこと。ピカソが描く人物画の巨大な手足は、もしかすると彼の頭痛症状のときの幻視体験が元なのかもな、と勝手に推測していました。
Femme_assise "座る女"
天才ピカソとの共通点があったなんてほんのちょっと嬉しいけど、私の場合不利益しか生み出せなかったことは甚だ残念。
ピカソ展の現在の来館者数は延べ10万人を超えたそう。12月14日まで開催。
*絵画画像出展
 "Online Picasso Project" http://picasso.tamu.edu/picasso/

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2008/05/07

熱い男

江戸東京博物館で開催中の山本寛斎企画展へ行ってきました。大掛かりに再現された、中村座の舞台や日本橋の原寸大(半分だけ)のセット、そして詳細な郷土資料が目を惹く、良く出来た博物館でした。
Edo 展示の入り口。
この企画展は、寛斎氏のこれまでの作品やライブショーの映像などが、江戸の文化を展示した常設展とコラボレートしたものです。江戸の町並みを再現したミニジオラマや、火消し半纏などの展示に、寛斎氏がデザインした衣装が違和感なくマッチング~。
歌舞伎からインスパイアされた奇抜なデザインは、海外で高く評価されています。来場者の外国人比率も高め。デヴィッド・ボウイのステージ衣装や、ジョン・レノンが購入したブルゾンなども展示してありました。個性の強い人でないと洋服に負けてしまいそう。
また、「KANSAI SUPER SHOW」の映像が投影されていました。出演者の誰よりもパワフルな寛斎氏。抑えきれないプラスのエネルギーが溢れていて、楽しそうで、すっかりファン気分になっていました。彼が開催するイベントの名前には「!」や「っ」が多用されていて、貼られた年譜までにぎやか。

私が行った日は、ちょうどトークライブが開催された5月3日で、見て回ったあと売店に立ち寄ったらそこに山本寛斎氏ご本人が座っていました。
「熱き心」という著作を購入した人に、サインをしてくださるとのこと。早速購入してダーリンとサインをお願いしました。
快活で豪快なイメージばかりがありますが、素敵な紳士で、背筋が伸びていて、只者ではない気品を感じました。
Kansai2 見てるだけで元気になりそう 
あっ!5月5日じゃないのに・・・とてもじゃないが指摘できない。

企画展「熱き心展~寛斎元気主義~」
江戸東京博物館
7月6日まで 大人600円
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2008/0415/0415.html

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2008/02/04

父を超える

節分の昨日、新橋演舞場にて「わらしべ夫婦双六旅」というお芝居を観てきました。
Warashibe
中村勘三郎、藤山直美主演の人情喜劇です。
主演のお二人の息はぴったりで、小気味良い台詞回しやお芝居の上手さに圧倒されました。とにかく面白い。そしてやっぱり上島竜ちゃん!最高です。
休憩を挟んだ2時間があっという間で、安心して笑っていられる貫禄の舞台でした。
幕引後には、節分の豆撒きがあったりして、雪の中出掛けた甲斐がありました。。

父親が偉大だと、子供はただ優秀なだけではだめで、何か新しいことをしなければ認めらないのだ、という気概を感じます。年末に放送されていた中村屋のドキュメンタリ特番を見たせいで、余計にその真摯な姿勢を感じとってしまうのかもしれません。
反対に藤山直美さんは、もちろん相当努力されているはずなのですが、この方の面白さや芸は天賦の才なんだろうなぁと思ってしまいます。偉そうなことが言えるほど観たことはないんですけどね。

特筆すべきは、中村屋最古参のお弟子さんである小山三さんが、勘三郎演じる六助の父親役で出演されていたこと。
小山三さんは中村屋に仕えて80余年といいます。正に歌舞伎界の隠れた至宝。実物が拝めて嬉しかったな~!

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2007/12/10

"GIVE PEACE A CHANCE"

現地時間の12/8はMr.ジョン・レノンの命日。
六本木ヒルズTOHOシネマズで上映の『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』で、オノ・ヨーコさんの舞台挨拶があるということでダーリンに連れられ行ってまいりました。

知己の人々への聞き取りインタビュー形式でジョンの思想や音楽性、生活環境の変化を辿っていくドキュメンタリー。
平和と愛を歌うジョンの影響力の大きさが招く悲劇、大きな渦に巻き込まれていく運命が悲しく描かれ、それでもジョンとヨーコは幸せに自由と愛と平和を訴え続けていた、と事実が淡々と語られます。
誰もが知っている名曲たちが次々と流れ、追悼の念を深くします。
上映後に現れたオノヨーコさんは、小柄なのにとてもエネルギッシュで声もとっても若々しくてかわいらしかった!
この映画を通してジョンのことを正しく知ってもらいたい、当時はいろんな苦労があったけれども同じくらいとっても幸せだった、と笑顔で話されていました。

来館者に配布されたB3大のポスター。
Poster 『WAR IS OVER If you want it』
下の欄にメッセージを記入するようにとのこと。それを掲げ、ヨーコさんと客席で写真撮影。
Peacebed (webより)
舞台には献花台も設けられているというので、大ぶりの真っ白なバラを一輪ずつ用意し供えてきました。
ジョンが安らかに眠れるような平和を、皆が願い望むことがまず第一歩。

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2007/10/06

『オリオン座からの招待状』

試写会に誘われて行ってきました。
東京国際映画祭で上映された、浅田次郎原作『オリオン座からの招待状』。宮沢りえちゃん主演の泣ける系映画です。
元々、あの『鉄道員』に収録されていたこの作品。昭和30年代の京都下町を舞台に、その町の映画館「オリオン座」を守る夫婦の姿を描いています。時代を感じる空気感がとてもリアル。
若い頃の主人公加瀬亮さんは、実直で勤勉で少し頼りなさげで、でもひたむきさにとても好感。
現在を演じる原田芳雄さんは、朴訥としていて「いい人」が年輪となっているような雰囲気が自然でした。
脇を固める宇崎竜道さん、樋口可奈子さんなどの大物も存在感たっぷり。
でもなんといっても、こわれもののようでいて、強くて美しいりえちゃんの笑顔がとても印象的でした。
古いビデオカメラで撮られた、トヨ(宮沢りえ)が撮影者に笑いかけている回想、そして上原ひろみの繊細なピアノ曲のおかげで、エンドロール中もずっと涙が止まりませんでした。
久しぶりに号泣。浅田次郎はやっぱり私の泣きのツボをぐいぐいと押してくる・・・

邦画を映画館で見ない主義(私含む)の方も、この映画に限っては、映画館で見るからこそ、映画館でのシーンが生きてくるという利点がありますので、スクリーンをおすすめしちゃいます。

~11/3から公開~
http://www.orionza-movie.jp
 

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2007/08/07

すごい人がいた

六本木ヒルズ森美術館にて、『ル・コルビュジエ展』を観てきました。
ル・コルビュジエさんは、フランスで活躍したスイス人の建築家。
スイスフランのお札の肖像に採用されてしまう程の大人物です。

デッサンや油絵などの絵画から、彼の手による家具、そして建物の設計図と模型が展示。実際に触れて体験できる、原寸大のアパルトマンの再現もあります。
今から70年近く前に、パリで市街地を超高層建築にし、緑地を周りに増やすという大胆な計画を発案したという彼。
常にひととは違う発想によって、斬新で洗練されたデザインを産み出していた彼らしいです。
代表的建築物「サヴォワ邸」
Savoie(WEBより)
現在でもこんなに「新しい!」と感じられる建物を、70年も前に設計したその先進的な頭脳は一体どうなっていたのでしょうか。
日本での彼の建築物は、唯一、上野の国立西洋美術館だそうです。
あとはやはり椅子が有名ですね。
パントンチェアやバルセロナチェアのように、ショールームに必ず置いてあるような、おしゃれイス。いいなぁ欲しいなー 
Chair (WEBより)
人間工学に基づいた、人にやさしい建築物や家具を作り続けていたという彼の作品は、↑のサヴォワ邸をはじめ、今でもパリなどに現存しています。見に行きたい・・

『ル・コルビュジエ展 
 建築とアート、その創造の軌跡』
於:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)
会期:5/26~9/24 
会期中無休
http://www.mori.art.museum/contents/lc

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2007/07/18

MONOCHROME

世界的に有名なカメラマン、アンリ・カルティエ=ブレッソン展に行ってまいりました。
Henri3
ど素人の私も、ダーリンのライカをいじらせてもらって、ピントを合わせる難しさを思い知っているだけに、あの「瞬間を切り取る」技術とセンスには本当に驚きです。
先日「Pen」という雑誌にも特集されていた、写真集の表紙になっているような代表的な写真もたくさん展示されていました。彼のポートレートやデッサンも含め、全部で350点と盛りだくさん。
Henri Henri5_1
幾何学模様など何らかの模様や形を風景に見出し、フレームに配置しているのだなと思ったり、上手いなぁと感嘆しきり。
写り込んだ影や建物のデザインなどが面白く、たとえばよく言われる"黄金比"のように、私たちが感覚的に美しいと感じる理屈抜きの格好良さ。
それから、ポートレートが印象的でした。
マティスやジャコメッティ、ピカソにサルトル、キュリー夫妻など、数々の著名人を撮影した写真たちは、その人物像を窺い知れる表情に肉薄した作品。
かわって、世界中を巡ってその現地の人々をキャッチした作品。
カラーではないのに色の濃淡だけで、悲哀や可笑しみをもって語られるくらしの匂い。面白い素材を選んで撮っている気もするくらい個性豊かな人たち。

「写真をとるにさいしては、つねに対象と自己に対して最大の尊敬をはらわなければならない」との言葉通り、ブレッソンの眼差しの温かみを感じます。

また、ブレッソン自らが現像した、「カルティエ=ブレッソンの灰色」と呼ばれる、白と黒ではない微妙な灰色のヴィンテージプリントも展示されていました。
「中間色」というのでしょうか、濃淡の境のはっきりしないファジーなグレーは、冷たくないモノクロの世界を作り出しているように思えます。
良いものを見て、私のセンスも向上間違いなしなのではと思ってしまったのでした。
Henri2
買ってもらった図録♪
"De qui s'agit-il?"
フランス語で「いったい何者なのだ?」というタイトルロゴが素敵。
解説は丁寧ですが、展示の掲載はほんの20点ほど。
作品は写真集でという圧力を微妙に感じつつ・・

「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」
東京国立近代美術館
東西線竹橋駅徒歩1分
会期:6月19日~8月12日
料金:一般 800円
http://www.momat.go.jp/Honkan/Henri_Cartier-Bresson/index.html#event

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2007/07/03

芸ができて能があるのだ

今年で二度目となる志村一座の公演「志村魂」。
昨年に引き続きダーリンに連れて行ってもらいました。 
親がTVやゲームといったものに厳しかったので、「エンヤコラヤ」の振り付けが出来ないくらい無知だった私には、衝撃に近いものがあります。
ダーリンの気合のおかげなのか、前から2列目というありがたいお席。
けんさんの表情、汗やカツラの生え際までばっちり見えます。
舞台から話しかけられたらどうしよう、という不安まで覚えるほどで。。
☆ちなみに、ダーリンの中では、「けんさん」とは高倉健ではなく松平健でもなく、志村けんさんのことを指すそうです。
バカ殿から、ひーちゃん、藤山寛美のお芝居リメイクなどなど、盛りだくさん。
昨年も見ていたので「次はこうなる」と分かっていても、涙が出るほど笑ってしまいます。
企画構成から、もちろんコントにお芝居、津軽三味線の演奏に至るまで、けんさんの才能の迸るけんさん三昧の3時間。
難しいことは分からないし考えられないけど、面白くて泣くほど笑えるってスバラシイ。
ダーリンが買ってくれました。あい~んTシャツです
Tshirts_1
シルエットで浮かび上がるバカ殿。
さりげないロゴ。
Aiiin
・・うれしぃなぁ

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2007/04/26

至高の芸術

箱根仙石原にある「POLA美術館」へ行ってまいりました。
現在、企画展 『花の絵画』と『エミール・ガレ』 を開催中です。
国内外の、花をモチーフとした絵画の展示、そしてガレとドーム兄弟の作品の展示が行われています。
花の絵画展の方は、花そのものを描いたもの、花と見立てた女性像など様々。
モネやルノアールなどの印象派から、マティス、アンリ、ピカソ、横山大観にいたるまで、超有名画家の作品が並びます。

さて、お目当てのガレです。
植物学も学んだというガレ。花をあしらい、デザイン性に富んだ花器やランプは、美しいの一言。
優美なライン、形とデザインのバリエーション、そして何よりその色使いがすばらしかったです。その優雅さはアール・ヌーヴォーの極みです。
技法を駆使したものからシンプルなものまで、「欲しい・・」と釘付けになってしまいます。
また、同じくフランスのガラス工芸作家のドーム兄弟の作品も、素敵でした。
ガレのものよりも、精緻で繊細な作品が多かったです。勿論、色の美しさは言うまでもなく。

お気に入りたち。
【ガレ】
『紫陽花文花器』 
清楚な印象。白地に爽やかなグリーンと紫が映えます
Ajisai
『薔薇文ランプ』・『ケシ文ランプ』
お馴染みのドーム型。ランプを灯した際の赤の深みが素晴らしい!
Rose  Keshi
『ケシ文花器』 
この色味はとにかく息を呑む美しさ。ヒスイのようでもあります。滑らかな文様にうっとり。
Keshi2
『犬と骨』 
現代アートのようです。小ぶりですが存在感大。
Bone
【ドーム兄弟】
『風景文ランプ』 
繊細な筆致が見られます。躍動感のあるサバンナの情景。
Dome
『風雨文花器』
墨絵のような美しさ。雨が降る音までも焼き付けているような作品。
Dome2

花を飾るための花器であるのに、メインであるはずの花よりも美しい花器の数々。
始めに観た絵画の展示には、ルノアールの「レースの帽子の少女」などの有名絵画もあったのに、その印象を忘れさせる程の衝撃でした。
家でも、プレゼントしてもらった図録を眺めつつ、ため息をついています。
イイものはイイ。すごいものを見たなぁ♪

◎ガレ展 ~ポーラ美術館で9月17日まで~

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