@高松港からフェリー
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豊橋と名古屋手前で渋滞にまきこまれ、名古屋に到着したのが17:30。名古屋の手前で、桶狭間の戦いが行われたという古戦場跡地の看板を見つけ寄り道。拍子抜けするほど普通の公園でしたが、、史跡地はなんだか興奮します。
名古屋に到着し、先日熱田蓬莱軒へ行った際に、横目で見て通り過ぎた熱田神宮へ参詣することに。
ゆっくり見られなかったけど、厳かな雰囲気に満足。夜ごはんはまたまた蓬莱軒へ。ひつまぶしで元気回復。そして翌日に備えます。。
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旅行の記録。
*往路一日目の最初の立ち寄り 8:30到着。
R1号から5キロほどはずれたところにある沼津港へ。
朝ごはんを食べます。
ダーリンが注文しためばるの煮つけ。私は干物定食。朝ごはんで元気。
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久しぶりの連休に、ダーリンと大冒険してきました。
東京から高松へバイク二人乗りの4日間。色んな人に無謀だと諭されましたが、なんとか行ってきました。楽しかった
つらかった分強烈に思い出に残ります。ダーリンの後頭部越しの色んな景色をきっと忘れないんだろうなぁと思います

一日目
5:30 出発 R1→R246→小田原厚木道路→箱根新道→R1
8:30 沼津 R1
14:00 浜名湖 R1
17:30 名古屋 R1
二日目
5:30 出発
10:00 京都 R1→R2
15:30 神戸 神戸長田~鳴門本線~鳴門
17:00 明石海峡大橋
19:00 高松 鳴門~高松中央
三日目
5:30 出発 高松西~坂出
7:00 こんぴら
10:30 高松港 本四フェリー
14:30 神戸港
17:30 京都 R1
20:00 栗東
四日目
3:20 出発 R1
5:30 名古屋
8:00 浜松
13:00 箱根
16:00 帰宅
果てしなく続く国道一号線にびっくり。大阪、京都近辺はわかりづらかった。バイクといえど、渋滞に巻き込まれることもあり、大型連休の人出は本当にすごかった。。 総走行距離1500km。若いなぁ
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箱根は宮ノ下、富士屋ホテルの向かい側に建つ趣のある建物。バスの待合所を改装してできたカフェがあります。その名も「カフェ・ド・モトナミ」。
小豆や豆乳、白玉など手作りの和風甘味を、パフェ仕立てにした豊富なメニューが売り。不思議なネーミングの和風パフェたち。これは"デジャブの風"、だったと思います。
手作りみたいなキレイなガラスの器に、あずきやアイス、寒天、もちなどが盛られていて、食べる直前に温かい豆乳を注いでいただきます。鮮やかな青いゼリーが入っているのですが、この青の色素が温かい豆乳で溶け出してアイスなどに色移りしてしまったのが少しこわかった。。
富士屋ホテルを眺めながらの箱根らしいカフェ。清潔で落ち着けます。
そういえば、カフェの真横の土地では会員制リゾートホテルの"エクシブ"が建設を始めていました。箱根にも不況ながらも再開発の兆しがあるようです。
カフェ・ド・モトナミ
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下366
0460-87-0222
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群馬の奥座敷、四万温泉郷にある、鹿覗きの宿『鶴屋』という温泉宿へ行ってきました。
このお宿は、JRの中之条駅からバスで30分の終点四万温泉郷からさらに車で10分かかるというゴージャスな山奥。雪のシーズンにはかなり不便で、閉ざされた感じがまた秘湯っぽさを醸しています。以前行った、日本秘湯の会会員という川俣温泉"一柳閣"もすごい山奥でしたが、ここもかなりのものです。
四万温泉郷のバス停周辺には、有名な老舗"たむら"や"グランドホテル"などがあります。
そして、このお宿が「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった"積善館"。
文化財にも指定された、由緒正しい建物です。とても風情があります。外から眺めるだけで観光気分を充分満たしてくれます。こういうお宿は実際に宿泊すると、古びた感じがかなり恐怖だったりもします。余談ながら、箱根にある創業400年の歴史を誇る"環翠楼"に宿泊した時、お部屋外にあるトイレに夜中行くのが罰ゲームみたいだったことを思い出します。。
こんな温泉街っぽい路地、浴衣の似合うゲームセンターも健在。
さて、本題の『鶴屋』さん。露天風呂の付いたお部屋"蛍"です。信楽焼の陶器のお風呂。
雪が舞い散り、しんしんと冷えた外気、湯気をあげる熱々の温泉。お湯はほぼ無臭。但し、源泉49度がほぼそのまま流れ込んできているのでは、というくらい熱いお湯。冷え切った体に、この熱さは最早痛い。
大浴場は、夜中には混浴となる、入れ替え制の露天風呂があります。鹿や狸が本当に覗きに来ることもあるとかないとか。
温泉で芯まであったまったら、お部屋で地の物を使ったお料理を。滋味溢れる鹿刺しなども別注できます。
付近には四万湖ダム以外何も観光スポットはないので、本当にゆっくりしたい時のおこもり場所ですね。うちの夫婦は温泉にはジェンガが定番です。荷物は重いけど。
鹿覗きの宿『鶴屋』
群馬県吾妻郡中之条町四万4372-1
0279-64-2927
http://www.tsuruya.net
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南京にも行きました。
上海から蘇州などを経て、新幹線その名も「子弾頭」で2時間。日本のはやてがモデルの車両で、今秋からの運用開始。以前杭州-上海間でリニアモーターカーに乗ったときは時速400kmを超える速度に驚いたものですが、この新幹線は日本のものと同じくらいの速度でした。
南京は江蘇省の省都で人口およそ600万人。バンコクや香港と同規模の大都市。古くは中国の中心だった古都です。南京豆や南京錠などは南京名産のものではなく、中国のことを南京と呼んでいた時代に日本に入ってきたものたちなんですね。
北京や上海よりも人の往来は少なく感じました。でも活気あふれる町並みは楽しい♪
宿泊は「南京僑鴻皇冠酒店」(CROWNE PLAZA)。
このホテルは7階までは高級デパートになっていて、オフィス棟もあったりする中心街。
お部屋はシャワーブースが独立していて水周りがきれいでした。ドライヤーもちゃんと動いたし。。
カルフール(家来福)にも行きました。一階が食料品、地下に日用雑貨。調味料やお土産用の小分けの烏龍茶葉などを買い込みました。現地のスーパーに行くのは楽しいです。
南京ではあまり観光をする時間がありませんでしたが、孔子のお墓である夫子廟(孔子は孔夫子と呼ばれていたため)を訪れました。
科挙試験が行われていた場所なども残されていました。昔の科挙試験を受ける受験生は、ここで孔子様をお参りしてから試験を受けていたそうです。『蒼穹の昴』で状元を目指して科挙に臨んでいた主人公の話を思い出しました。
孔子像。供えられていたお線香の煙を頭に浴びてきたから、少し頭が良くなっているかしら~
南京は、郊外に行くとまだまだ開発途上で、昔の幕張のような雰囲気。大きな体育センター(オリンピックセンター・奥体中心)や会議場なども充実。マンションの建設も進められていました。これからまだまだ発展していきそうです。
中国では人民服を見かけることも、毛沢東の肖像画を見ることもなく、近代化の波がどーんと押し寄せていると感じました。だから逆になのか、私は九賽溝や敦煌や福建省などの自然や歴史の痕が残っている地域に魅かれます。来日した外国の方が東京よりも京都や奈良や北海道に行きたがるのと同じかもしれませんね。。
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中国へ行ってきました。
3年ぶりの上海は、噂の101階建て森ビルをはじめとして高層ビルの建設ラッシュ。さすがの経済成長率です。人民元の切り上げも一段落して、一時期の成長率20%からはさすがに落ち込んだものの、それでも現在9%だそうです。ちなみに今の日本は1%未満。。勢いが違います。
黄浦江をはさんだ外灘(Wai tan)両岸の夜景。ライトアップは週末などが中心で、毎日は行われないんだそうですが、この日は20時ごろにON。旧フランス租界の石造りは重厚な雰囲気で素敵。テレビ塔のあるビジネス街の方は、高層ビルが乱立。
1㎡200万円という超高級マンションも売られているそうです。景気良いなぁ。それでも、高級ホテルの裏にバラック小屋のような民家が密集していたりと貧富の差は依然激しいようでした。
私の泊まっていたホテルは「新錦江大酒店」(JINJIANG TOWER)というところ。グレードは4ッ星くらい。ベッドのふかふか加減が良かったです♪
こちらは上海新天地。
租界時代の建物をよみがえらせ、バーやレストランなどが入っています。京都の町屋を改装してお店として再利用しているイメージですね。おしゃれでキレイですが価格帯は日本並。カフェで飲んだスムージーは30元(約520円)でした。
南京路歩行街(Nan jing lu)。日本で言うと歌舞伎町のようなセンター街のような賑わった地区。
お土産屋さんやデパートが立ち並び、地元の人も観光客も訪れる場所らしいです。一本路地に入るととても怪しかったですが、街の雰囲気を味わうのは楽しかったです。歌舞伎町顔負けの客引きがすごいところでした。。
スタバやケンタッキー、マック、ハーゲンダッツ、吉野家、上島珈琲などの言うなれば外資チェーンが幅を利かせていました。せっかく中国にいるのになんとなくスタバに吸い寄せられてしまうのね~
あと面白かったのは、日本の味千拉麺が上海で大人気なんだそうです。今では200店を超えるチェーン展開だそう。中国人が日本のラーメンが好きだなんて意外だったな~。
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CONRAD(⇒2007/8)のスイートルームにお泊りです♪
なんて贅沢。広いです~。72㎡のお部屋。 ここがリビング部分。
快適なソファと、深い色目の壁が落ち着くお部屋。
窓の外は、浜離宮を見下ろし、お台場に臨むガーデン(オーシャン)ビュー。建物の真ん中あたりのお部屋だったので遮るものがまったくない、より完璧な景色が眼下に広がります。
ベッドルーム。
クイーンサイズベッドが二台。窓際にはカウチ。清潔で肌触りが抜群のベッドリネンと、重くもなく軽すぎない掛け布団で快眠。ベッドが二台だからか、スイートだからか、ターンダウン時のコンラッドベアが二匹プレゼント♪ 3歳記念のくまさんでした。
そして、バスタブが有効利用できるバスエリア。浴室TVもついています。通常のお部屋はレインシャワーのシャワールームのみ独立しているため、バスタブを使用すると床が濡れることを気にしてしまうけれど、この日本式"オフロ"は良いなぁ。
ワッフル地のバスローブと、真っ白なスリッパを履けば、すっかり女優気分。
六本木や丸の内に次々とOPENした外資系高級ホテルと比べても、遜色ない高級感です。何よりも景色が最高のオプショナル。夜景もとってもキレイでした☆
記念日などをお祝いするなら、旅行もいいけど、こんな風にホテルのスイートで非日常を思い切り満喫するのも好いですね。
楽しかったな~♪
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館山に行ってきました。生憎の雨でしたが温泉でのんびり、エステでゆったり、癒されてきました。
駅前の人気店「海の花」というお鮨やさんでランチをしました。地魚握りやちらしなど、メニューも盛りだくさん。
単品でオーダーしたアジのなめろう(¥750)が美味しかった!
新鮮。そして味付けが控えめなのでちゃんとお魚の味がする~
女性に人気のきれいで美味しいお店。セットものだけじゃなく自分で色々選べるので量が調整できてうれしい。
そして、館山名物といっても過言ではないであろう、絶大な人気を誇るパンやさん「中村屋」さんにも行ってきました。東口ロータリーからすぐの店舗。二階にはカフェも併設。
30種類はありそうな惣菜パン、ノーマルなパン、生菓子、珍しいロシアケーキ、そしてアイスまで豊富な商品。店内はいつも賑わっています。
思わずモカソフトを買ってしまいました。200円。美味しかった♪簡易イートインスペースあります。
館山へは、東京駅から高速バス「なのはな号」で。アクアラインを通りたったの2時間で南房総へ着いてしまいます。JRだとバスなど乗り放題の周遊きっぷで7500円のところ、バスは往復4400円。安いな~
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先週、私の田舎石川県に帰省してきました。
母の実家の目の前は、「日本一の海岸線」です。身贔屓ですが、実際にTVCMや新聞広告などで何度も使用されたことがあります。
今では第三セクターが破綻し、鉄道が廃線となってしまいましたが、このなだらかなカーブを一両編成の汽車が走っていくさまはとっても絵になりました。
テトラポットを渡り歩いてプチ冒険したり、堤防の突端から飛び込んでさざえを拾ってきたり、漁船が停泊する港湾の堤防で星を眺めたり、夏休みの子供にはたまらない遊び場でした。
あれから何十年も経って、線路がなくなり、漁船の数が減り、子供の声がしなくなっても、大人になってしまった私たちが足を運べば、とんびが鳴いて波が打ち寄せるこの風景は変わらずにいてくれるのだと、どっぷり郷愁に浸ってきたのでした。は~癒される・・・
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伊豆高原。「ケニーズハウスカフェ」というお店へ行って来ました。
ソフトクリームにパフェ、ビーフシチューなんていう食事物もあります。何で旅行に行くと御当地ソフトクリームが食べたくなるんだろう。。
見るからに美味しそうなバニラとショコラ♪
搾り立て牛乳100%☆ 濃厚な生乳の味がするバニラは、乾燥した体に染み渡ります。ショコラはまったりとしていて冬の味わいでした。
本店は伊豆高原駅近くテディベアミュージアム隣。
城ヶ崎海岸駅や、ぐらんぱる公園のお土産やさんの一角にもあります。
ケニーズハウスカフェ
静岡県伊東市八幡野1064-6
0557-55-1188
ペットOK
http://www.izu-pcs.net/kenny'shouse/cafeindex.htm
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CONRADにお泊りしてきました。半年以上ぶり。
相変わらずの落ち着く空間。
ターンダウン後のベッドメイキングをぱちり。キングベッドの中央にはコンラッドベアーが鎮座。
ガラス越しのウッディーなブラインドの向こうは、バスルームになっています。
窓際は一面、座面の広いソファ。
上品な色合いに、充分な広さ、ふかふかベッド、清潔で新しい水周り。乾燥しない空調。
やっぱりすごくイイです。お値段が高いだけのことはありますよ。コンラッドらぶ。
ヒルトンメンバーズに入っているおかげか、更なるホスピタリティの向上が。やっぱりお客さんとして大事にされるって気持ちい~
⇒2008/8 スイートにお泊りしてきました♪
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日曜の赤坂、本当にお店が閉まっているんですね。
ホテル系レストランか細々と居酒屋さんしか営業していません。
今回、「アバンシェル赤坂」という3年前にopenしたホテルに宿泊したので、本当~にご飯場所に困ってしまいました。
ビジネス街のホテルで日曜日は安い為、仕方が無いですかね。。
こちらのホテルは、夏休みシーズンになっても殆どお値段が変わらず、日~平日は、16000~20000円程度。
(予約は一休.comからが◎。)
お部屋も、最低34㎡あるので、わりと広々です。
作りはキッチンのないワンルームマンションそのもの。独立した一戸として作られたようで、防音気密性は完璧。
ただ、EVからお部屋までの外が見える廊下や、玄関のタタキなどが、本当にマンションみたいで、なんとなく他人の家を借りているような違和感が。。
千代田線の赤坂の駅から徒歩2分。便利です。(日曜でなければ・・)
さて、行きたいお店にことごとくふられた懸案のご飯は、元キャピトル東急ホテルの中華「星ヶ岡」へ連れて行ってもらい、事無きを得たのでした。
星ヶ岡、感動的なお店でした。
土日は、グランドメニューをオーダーバイキングできるすごいシステム。
ふかひれやらえびやら由緒正しき高級中華のオンパレードを、お会計を気にせずにオーダーし、堪能。出てきたものはどれもとっても美味しくて幸せでした~
一人9,817円(税サ込)。
ひとけのない赤坂にこんなメリットがあったとは・・・!
中国料理 星ヶ岡
千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ2F
*オーダーバイキング*
土日 11:30~,17:00~,19:30~
http://www.star-hill.jp
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美瑛の駅前で自転車を借り、丘めぐりをしました。
快晴。絶景。
彼方から連なる尾根が、ポスターの美しさで迫ります。
緑一面の斜面。整備された畝。
鮮やかな緑とベージュのコントラストが牧歌的!
土や緑の匂い、すかっと澄んだ空気、深い水色の空。
遠く雪山を望むこのアングルは、まさにハイジの世界~
北海道は今はチューリップの時期が終わり、ラベンダーの季節には早い新緑の季節です。
もうしばらくすると色とりどりの花畑が虹のように浮かび上がることだろうと思います。
これはずるをして早咲きのラベンダー畑を接写したところ。あたかも満開。。
ラベンダーの広大な畑たちは残念ながらまだつぼみでした。
「ケンとメリーの木」。
30年前くらいに車のCMで使われて一躍有名になった木だそうです。草原に聳え立つ巨大なポプラは、海外の単館映画のワンシーンのようです。
そういえば、このあたりには電信柱とか電線が見当たりませんでした。地下埋設なのか、それとも敷設されていないのか・・
電線は日本の風景における瑕疵だと私は思います。京都のお寺のバックに電信柱、とかね。
ともあれ、自転車の速度は景色を楽しむのに最適でした。
起伏の激しい坂ばかりの丘を走るのは大変でしたが、この風景に出会えて気持ちよさもひとしお。
すっかり気に入ってしまったので、次に行った久しぶりの札幌の印象があまり残っていません。。
初夏の癒しの北海道、強烈でした。
一つ難を言えば、ダーリンと行きたかったな~
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富良野の中心街から車で10分程度のところにある手作り工房というところで、「バター作り体験」をしました。
ログハウス風の新しい建物はきれいで、青々した芝と白樺のお庭も良く整備されていてとても気持ちが良いです。
本格的ハードタイプのチーズ作成体験や、アイスクリーム作りなど、色々な体験メニューがあります。
さて、バター作り体験は、体験料ひとり680円。所要時間は約40分程度。
清潔な調理実習室のようなところで、おもむろに渡されるコーヒーの空き瓶。
中には、一晩冷やされた生クリームと富良野のおいしいお水が入っています。
それを、上下に激しく振ること8分。
実際にはもっと長く感じましたが。。
次第に生地が集まって重たくなってきます。
固体化して、黄色くなったら振るのは終了。
布を敷いたざるにあけ、かるく水を切ったら、お次はまな板にのせ木べらで水切り。
押し付けて絞ってゆきます。
水分が出なくなったらOK。
ここに、お塩を耳掻き山盛り一杯ほど加えて、切り混ぜたら完成!
ミルクの味のする、油こくないバターが出来上がりです。日持ちは3週間。
これはおいしい~
(バターナイフ代わりのアイスへらのせいで、アイスクリームに見える。。)
ちょっとした重労働だけど、こんなに簡単ならお家でも作れそう。
ペットボトルで試してみよー♪
体験工房
0167-23-1156
http://www.furano.ne.jp/furano-cheese/
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新富良野プリンスホテルのそばにある、
倉本聰プロデュースのカフェです。
ドラマ「優しい時間」のロケ地でもあります。
濃い緑の中に埋もれる、趣あるログハウス。
お店に入ると、目に付く大きな暖炉。太い梁。
照明、調度、小物もとても落ち着きがあって、まさにこういうところで使われているイメージ!という店内です。
カウンターのお席なら、自分でコーヒーミルを挽いたコーヒーを飲ませてくれるとのこと。早速オーダーします。
よい香り~
素敵な陶器でサーブされます。
普段はコーヒーを全く飲まないのですが、この景色だからこそ三割増で美味しかった。。
ニングルテラス(ニングル=小人という意味のアイヌ語)という、ログハウスのクラフトハウス。様々な雑貨が売られています。
ライトアップされてとてもきれい!
珈琲 森の時計
富良野市中御料
0167-22-1111(新富良野プリンスホテル)
http://www.princehotels.co.jp/newfurano/restaurant.html
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みなとみらいにある「パン パシフィック ホテル横浜」にお泊りしてきました。
お部屋はエグゼクティブツインルーム、43㎡でした。
改装されたのか、内装も水回りもとってもきれい。
全体的に、オークとホワイトでまとめられていて落ち着きます。
大きめのバスタブに、使いやすいシンク、まともなアメニティ、独立したトイレ、シャワーブース。
そしてバスローブもスリッパもパジャマもベッドも、良質のリネンで快適でした。
大観覧車とベイブリッジが見渡せるハーバービューのお部屋だったので、最高の見晴らし。ちゃんとバルコニー付きです。
高層階なのに外に出られるなんて、贅沢~。
日航東京は、外に出ると隣のバルコニーが割と丸見えですが、ここは隣の部屋が全く見えないように角度をつけた設計になっていて◎。
昼も、夜景もとても美しかったです。
横浜は、非日常を感じるデート向きな街ですねぇ。
週末価格ということでオーバー30,000円、少しお高めでしたが、満足の一泊でした♪
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渋谷グランベルホテルに行ってきました☆
目黒のホテル「claska」(→前回宿泊記)
が手がける渋谷のデザイナーズホテル。
クラスカはとにかくいちいちかっこよかったですが、そのデザインは、イギリスの「アンダーワールド」が在籍するデザイナー集団“Tomato”のものだそう。
ダーリンがなぜか持っているTomatoのアートワークを見せてもらいましたが、凡人には理解できず、分かることはただ一言「cool」でした。。
ちなみに、こちらのグランベルホテルは「クラスカが手がける」といっても、クラスカのリノベーションをした都市デザインシステムという会社の設計、ということだそう。クラスカと違って、おそらくTomatoが直接デザインしたものではないでしょう。
さて、このホテルは2006年7月にオープンしたそう。
モヤイ前のターミナルから歩道橋を渡って桜ヶ丘方面へ。駅徒歩5分です。
tablet hotelsに登録して予約するクラスカ(電話でも予約可能)と違い、じゃらんnetでも予約できます。
今回は最上階のエグゼクティブスイートをとってもらっちゃいました。42㎡。およそ40,000円のゴージャスルームでした。(定価55000円)
うれし~♪豪華~♪
入った瞬間目に飛び込む暖簾風カーテンは北斎の世界。日本好きのニューヨーカーが住むアパルトマンみたいです。
そして、メゾネットルームになっているこのスイート。螺旋階段が存在感をアピールしています。
二階のベッドルームにはウッドデッキもついていました☆
シンプルだけど一つ一つのデザイン性が高いという点でクラスカと共通しています。
TVや間接照明は、デザイン加湿器で有名な、±0(プラスマイナスゼロ)のもの。
バスルームは広くてきれいでとても快適でした。レインシャワーももちろんあります。
シモンズベッドの寝心地も◎。アメニティは資生堂。バスソルトもついています。
外資系ラグジュアリーとはまた違う、シンプルモダンの極みでした。
何一つ余計なものを外に出しておきたくないと思ってしまう完璧な佇まいなので、自然と優雅な気持ちになってしまったのでした。本当にうれしかったなぁ
グランドハイアットやコンラッドと同等価格ならこっちがいい~
♪1Fには、24時間openの便利なカフェバー「PLATE OF PIE.POP」もあります。
ルームサービスもこちらから。
渋谷グランベルホテル
渋谷区桜丘町15-17
TEL 03-5457-2681
※赤坂にもopenしたようです
http://www.granbellhotel.jp/akasaka/index.html
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親がエジプト旅行から帰ってきました。
定年後、夫婦で世界中飛び回っている彼ら。イタリア、カナダの次にはまってしまった国とのこと。
私は先日上野で行われていた「エジプトの秘宝展」に行き、ミイラの製作方法のすごさを目の当たりにしていただけに、本当に羨ましい~☆ 連れて行ってほしかったのですが、仕事がどうしても休めず私はお留守番。
勉強熱心な父は、いつも歴史をきちんと勉強してから旅立ちます。
その成果を私に伝授してくれるのはありがたいのですが、朝起きてきたばかりの私に
「ラムセスのお妃は南方の田舎の民族でな、、」と始めるのには閉口しています。。
現地は今良い気候らしいです。日本よりも大分暖かいみたい。半袖の人もちらほら。空気がからっとしていて過ごしやすいとのこと。
使い方をやっとマスターしたデジカメの写真たち。
クフ王の息子、カフラ王のピラミッド
スフィンクス!
ホルス神殿の壁画
アブシンベル神殿
ナイル河畔のホテル。アガサ・クリスティの「ナイル川殺人事件」のモデルのホテルだそう。
ところで、エジプトの壁画って、なぜ皆横を向いているのか、不思議に思ったことはありませんか??
父に、課題として持って行ってもらったところ、現地ガイドさんに聞いてきてくれました。
いわく、横から見た図でないと何をしているかを描き表すことができない、とのこと。例えば、誰かと戦っていたり、物を献上していたりと、ヒト対ヒトでないと何をしている所を描きたいかがわからないということですね。
それから、横顔の方が美しいということも言われているようです。なるほどね~
(豆知識:エジプトでは資格を持っているエジプト人しか観光ガイドになれないという決まりがあるそうです。今回お願いしたのは、8ヶ国語ぺらぺらの優秀な方だったそう。)
パピルスに描かれた絵。結構なお値段がするようです。アクリル板を注文して壁に飾るんだとはりきっております。。ヨーロッパかぶれなインテリアが一転、アラビアムード満点な家になるんだろうなと、薄々感じております。
何はともあれ、何千年も前につくられた、人智の結集。あまりのスケールにため息がでます。
一度行かなくては。
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という触れ込みの、八食センターへも足を伸ばしました。
八戸駅からバスで15分くらい。100円バスという便利なものが巡回しています。
こちら、とっても充実していて本当に楽しかったです。
活気があって、新鮮で安く、品数も豊富、お店の方も気持ちが良い人ばかりで、市場感を満喫できます。
鮮魚、乾物、お菓子、地酒と、コーナーも充実。
市場っぽい!
サメ!
毛ガニ(まだ生きている~)
ホヤ 6個で1000円
キンキン。焼くと美味しいらしい
食事処もところどころにあり、回転寿司も安くておいしかったです。(またお鮨たべちゃいました)
市場で買ったお魚を自分で七輪で焼いて食べようというお店もありました。一人200円で焼き放題です。コレは楽しそう。
地元の方もたくさん来ている様子。駐車場がかなり混雑していました。
八戸市は青森県で二番目に栄えている都市らしいです♪
美味しい地酒「陸奥八仙」(八戸酒造)にも出逢えたことで、すっかり八戸ファンになりました。青森のお米「華思い」を使用した純米大吟醸が特に美味でした☆☆
浅虫温泉や野辺地温泉など、近くの温泉街もなかなか良いらしい。今回は時間がなかったのですが、行ってみたいなー
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先週末、青森まで行ってきました。
やっぱり青森といったらリンゴにニンニク、そして大間のマグロですよね。
余談ですが、テレビ朝日でお正月特番もやっていた大間のマグロ漁師たちのドキュメンタリーが好きで、1月27日に放送していた続編は、ビデオを録ってまで見ました。
漁師さんたちも番組制作者も、一生懸命なんだけど失敗の仕方や談話が何だか滑稽で大笑いし、なのにところどころ感動もしてしまうという、TVらしい番組です。
あの番組に出ていた渡辺さんと山本さんの獲ったマグロが食べたいな~
と、いうことで、マグロを食べにおすし屋さんへ。
青森とか八戸などをメインにしたガイドブックをなかなか見つけることができず、結局ノープランでの現地入りとなりましたが、現地の本屋さんで「rakra」という地方誌(でもすごくおしゃれで充実している)を発見。今月の特集は「酒蔵を訪ねて」。なんてそそられる惹句なんでしょう!早速購入。
そこに載っていた青森市内の「秀寿司」さんへ行くことにしました。日曜に営業しているおすし屋さんです。青森駅からタクシーで1000円かからないくらい。
おまかせ特上が3500円。握りが8~9カン
大間のマグロを追加したので一人5000円くらいでした。
愛想の良い大将とひとしきりお話して、とても質の良いお寿司をいただき、大満足でした。
久しぶりの吹雪という日だったので、帰りは新幹線が運休になってしまったりという目にも遭い、青森をいろんな意味で満喫しました。。
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白金にある都ホテルにお泊りすると必ず、1Fエントランスのロビーフロアにある「bamboo」というラウンジに行くようにしています。
高い天井、落ち着いたセンスでゆったり配置された家具と、丁度良い輝度の間接照明、窓の外に広がる庭園のグリーン、随所にあしらわれた店名の竹、と、気軽なラウンジ使いができる割に本当に居心地が良く、いつも長居してしまいます。
(ちなみに、地下の「M Bar」も怪しい暗がりのソファーで寛げていい感じです。)
そのカフェバンブーで、バータイムに毎日行われている生演奏(ミュージックチャージ¥900なり)があるのですが、そのアコギ&ベースに曲目のリクエストをお願いしちゃうことが、最近覚えたわがまま。
六本木のグランドハイアットにあるバー「MADURO」でもたまにリクエストしたりしますが、ハコの大きさの違いからか、都ホテルの奏者はかなり希望にこたえてくれ、しかもアレンジが私好みとなっています。
スタンダードナンバーなら殆ど演っていただけるみたい♪
あ~贅沢な時間。
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目黒にある有名デザイナーズホテル「claska」(クラスカ)の予約がとれたので、遂にお泊り決行してまいりました♪
このホテル、実は9部屋しかありません。予約がとりづらいはずです。。
海外からの旅行者にも人気で、レジデンス(マンスリー。30日から予約可能)ルームもあります。
リノベーションされたコンセプトデザインホテル。全て異なったデザイナーの手によるお部屋なのです。
私は今回503号室22,000円のお部屋でした。38㎡、結構お値打ちです。
お部屋はこんな感じ。
もう、あらゆるところがおしゃれ。
ガラスで仕切られたバスルーム。
備品も、デザイナーズものが多く、JACOB-JENSEN(ヤコブ・イェンセン)の電話だったり、お金かかってます。
居心地が良くて寛げます。CD、DVDプレーヤーもあり、BOSEスピーカーのi-pod dockも無料貸出ししてくれました!うれしい~♪♪
自転車やジェンガまで貸し出ししているようです。。おもしろい。
アメニティもなかなかよかったです。バスローブが少しごわごわでしたが。。
一階の「The Lobby」というアジアンダイニングも雰囲気があって、しかも朝4時まで営業しているので使い勝手が良く、ルームサービスもこちらのレストランから運んでくれるので便利。
目黒と学芸大学の中間点という、場所だけが少し難点ですが、恵比寿からタクシーでも1000円くらい、目黒からもバスがありますので、大丈夫。
週末にスイート(8万)を予約してみんなで持ち寄りパーティーなんかしたら楽しそう☆
CLASKA クラスカ
目黒区中央町1-3-18
Tel: 03-3719-8121
http://www.claska.com
予約はお電話・もしくはこちらから→ http://www.tablethotels.com
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イブにお台場の日航東京にステイしてきました。
ロビーはもちろん、お部屋までクリスマスモードになっておりました。
テーブルにミニツリーがあります。そして、いつから始まったのか、クリスマス限定サービスなのか、ベッドの上にクマのぬいぐるみがありました。「nikko tokyo」のロゴ入りのTシャツを着て、自由の女神の扮装をしています。
明らかにコンラッドベアーの真似では??と思いつつ、しっかり持って帰ってきてしまいました♪赤いTシャツだったのは、クリスマスだからなのかしら?
レインボーブリッジは、昨年は橋脚がレインボーカラーにライトアップされていましたが、今年は通常の色。ワイヤーの部分のみピンクと緑のライトが順番に点いて、キレイでした。大晦日にはレインボーカラーになるそうですよ☆
東京タワーも明け方まで点灯していましたね。最後に見たのは4時でしたがまだ点いていました。
日航東京、一泊料金はいつもの倍以上。ツインで46000円(税サ別)しました。やっぱり需要と供給ですかね。。
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汐留のCONRAD Tokyoへおとまりしてきました。
前回から半年ぶりの再訪です。
前回ターンダウン時に枕元にあったくまさんは紫色でしたが、今回はピンク!かわいい!
これで3つめ~あとは水色のくまさんを残すのみです。現在は4色展開。そういえば12月からはクリスマスバージョンが置かれてるらしいです☆私は11月末日だったので残念ながら通常Ver。
ちなみに、ロビー横のショップにて売っていたくまさん。1匹1400円くらいでした。高いのか安いのか判断がつかない微妙なお値段~
夜、ロビーの向かい側にある絶景ラウンジ、「トゥエンティエイト」に生演奏を聴きにゆきました。
テーブルとテーブルの間隔が広めにとってあり、背もたれが高く座面の深いゆったり革張りチェアが心地よいです。大きな窓一面に広がるレインボーブリッジ、晴海埠頭の夜景を眺めながらショートカクテルを。 ピアノ、サックス、パーカッションにボーカルのカルテットがスタンダードJAZZを演奏してくれます。日によってはリクエストも可能。
通常カバーチャージがかかるのですが、宿泊者がお代をお部屋につけた場合は飲食代金のみでした。お得♪
お部屋は相変わらず快適そのもの。品の良いインテリアと柔らかな間接照明に寛ぎ、窓辺の一列ソファに寝転びながら、バーから見えた夜景を再び堪能。贅沢でうっとりします。もちろん、バスルームとお部屋の間にあるブラインドをだーっと上げて、バスタブからも☆
夕方の外出時に話をしたポーターが、「連れがお誕生日なんです」と言ったことを覚えていてくださって、ターンダウン時にテーブルにこんなカードを残してくれました。
なんてさりげない心遣い。うれしくなります。
先日購入した本「ホテルブランド物語」寺田直子著
に、ヒルトン創業者、コンラッド・ヒルトンの言葉が載っていました。
曰く、「Be Big, Think Big, Act Big, Dream Big」
(何かを達成するためにはまずとてつもなく大きな夢を描くことだ。もちろん、成功するためには多少の運も必要だろう。しかし、マスタープランなしには何も始まらない。そして、それは仕事と信頼によって支持されなければならない) ―本文より
アメリカンドリームを達成した創業者の理念がスタッフに息づき、そしてそのホテリエ(ホテルスタッフ)たちの誇りがゲストへのホスピタリティに繋がっているのだと、感じることができました。
コンラッド東京は、海外メディアから高く評価されているとのこと。確かに、欧米を始めとにかく国籍多種多様、日本人ゲストの姿のほうが格段に少ない人気ぶり。
さあ、気持ちの良い最高級のホテルで幸せな一時を。
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行ってまいりました!全国屈指の温泉地、湯布院。
うきうきのたった一泊の(ある意味贅沢)旅行です。
羽田から飛ぶこと1時間半。
大分空港からは高速バスにて由布院駅へ直行便で1時間です。
現地は悲惨な雨。すぐに靴の中まで見事に水が溜まるくらいの降りの中、商店街を歩き出しました。
体感気温は8度。さむい~
玉の湯 ティールーム
湯布院の三大高級旅館のうちのひとつ、玉の湯。駅から徒歩10分ちょっとの川沿いにあります。木立の中、石畳を踏んで進んでいくと、ティールームとバー、由布院市という雑貨やさんがあります。ミーハーOLの憧れの的、宿泊は1人35000円程かかってしまうお高いお宿ですが、宿泊者ではなくても喫茶等は利用可能。
早速、お茶をすることにしました。
これが友達の頼んだクレソンケーキ。本物のクレソンが添えられています。カステラのような生地にクレソンのクリーム。草のにおいはしません。さっぱりやさしいお味です。
私は友永パン屋さんというところのあんぱんとココアをオーダー。
温泉地のパンは、発酵に温泉を使うので生地がもちもちするんですよね。生地に甘みがあって弾力があります。あんはこしあん。甘みあっさりの素朴パンでした。
雨ながら、しっとりとした落ち着きを持つ佇まいのお庭にはお似合いかも。
雑貨屋さんで、お土産にカボスドレッシングと桃ジャム、由布院ラーメン、鶏そぼろを購入。BRUTUSで紹介されたり、岸朝子さんのおすすめにあがったりと、かなりの著名度の品々。
最初のお店でテンションあがりすぎです☆
山もみじ
今回のお宿「山もみじ」。駅の繁華街とは反対の湯布院ICの方面です。駅から車で5分くらい。実は今回は露天風呂付客室なのです~♪うれしー!離れの玄関を入り、二間続きの和室のベランダ部分が露天風呂になっております。
岩風呂です。4人が同時に入っても十分余裕のある広さ。
湯ノ花が浮いて硫黄の匂いがするような源泉が本当の温泉なのでしょうが、おしゃれな離れの客室などにひいて温めたり循環したりすると本来の温泉の効能は失われてしまうと聞いたことがあります。「源泉かけ流し温泉」に入りたいけど、きれいで貸切で、というお客のわがままには対応できないですよね。。
ここはその「源泉かけ流し温泉」。源泉温度は43度。泉質は…まあ難しいことは考えずに温泉温泉♪手指がふやけて指紋がなくなるくらい入ります。無色無臭とありましたが、若干硫黄の匂いがしたのは気のせい?さらっとしたお湯なのに肌が明らかにつるりとします。
大浴場は内風呂と露天風呂の二つ。少しぬるめでした。浴槽の縁に湯ノ花が付着し、本物らしさを醸し出していました。
夕食には、鮎の塩焼き、豊後牛のステーキ、黒毛豚の豆乳鍋など九州には名物がたくさんあってうれしいなぁというメニュー。お惣菜がいちいちおいしかったです。
Pロール (Bspeak)
女4人の旅行のため、どうしてもスイーツメインになりがち。湯布院名物Pロール。これまた三大旅館のひとつ「無量塔」が作る、予約必至の人気ロールケーキです。
5日前の15:00~17:00に予約電話をしなければならず、仕事の合間に予約しちゃいました。まるで、チケットぴあにかけるがごとく。。とにかく繋がらないんだもの。
プレーンとチョコがあり、今回はプレーンを1本買い、4人で切り分けることにしました。お土産にしたかったけど、持ち帰るのも大変だし、何よりも賞味期限がその日限り。
卵と牛乳の味が濃厚なしっとりふわふわケーキ。クリームがあっさり甘くて、見た目のボリュームとは違い4分の1をしっかり食べ切ることができました♪予約した甲斐があったな~
さて、次の日の朝は打って変わった晴天。空気も清冽で雨上がりで却って見晴らしが良いです。タクシーの運転手さんの爽やかながら強引な勧めで、狭霧台という見晴らし展望台へ。
車で10分程度の登坂途中にあります。
真っ青な空と、真っ赤な紅葉と、緑が鮮やかな由布岳の滑らかな山肌の対比がとっても美しい!毎年山焼きをやるため、山の表面に立ち木が少なく、いつも若芽が出ているそう。
山焼きをやっても残る柏の立ち木が何本も見られました。この強さこそ、この木が端午の節句に使われる所以ですね。確かに幹が炭化寸前なのに生きている生命力はすごいです。昔噴火した由布岳のふもとの町が湯布院。明け方は盆地となった町全体に霧が立ち込め、雲海のようにみえるそうです。 緑の色が爽やかで空気が冷たくておいしい☆
山のホテル夢想園
ここで立ち寄り湯をします。やはり温泉街にきたら温泉に入らなくちゃ。一人700円。この御夢想の湯はとにかく見晴らしが良いです。女風呂が150畳あるという露天風呂から、由布岳を真正面に望めます。広々あったか、天気も最高、少しひんやりする空気が気持ちが良いです。この眺めは、箱根のグリーンプラザの富士山を眺める露天風呂を超えますね。は~極楽~
金鱗湖へ
湖底で温泉が湧き出ているため、湖面から湯気が立ち上るという美しい湖。
由布院駅からは20分ほど歩きます。
途中はまるで京都の観光地のような賑わいを見せるので楽しい散歩となります。嵐山を髣髴とさせるサンリオショップやソフトクリーム屋さん、お土産やさん、なぜか京都の甘栗まで売っています。商魂たくましい。。確かに集客には困らないすばらしい立地です。
私はそんな中で地酒の量り売りをしている「はかりや」に立ち寄ります。オリジナルの酒、 純米吟醸生なま「はなり」、大変おいしいらしいのですが、4合で3000円という結構なお値段。また帰路の荷重を思い、断念。
ゆふいんワイナリーのショップで地ビールのみ購入します。ドイツの製法、ケルシュビールと書いてありました。三角の瓶にドイツ語が浮き彫りされていたりしておしゃれ。これはラベル。どんな味なんだろ~楽しみ♪
湖ですが、早朝は相当美しいらしいのですが、午後の訪問となり、湯気は見ることはできませんでした。が、紅葉が最高潮、金色黄色赤色の錦秋の庭園をゆっくり廻ります。
亀の井別荘 天井桟敷でお茶
三大高級旅館のうちの3つ目、亀の井別荘。金鱗湖畔に広大な庭園と共に建っています。そこに併設されたカフェ天井桟敷はグレゴリオ聖歌が流れる大正ロマン的おしゃれカフェです。
旅の定番るるぶにて一目ぼれした、由布岳をイメージしたという「モン・ユフ」という名のチーズケーキをいただくべく、突入。12時すぎだったので並ばずに入ることができました。
店内は静謐で時間がゆっくりと流れているかのような空間。古い梁や窓の木枠が気分を盛り上げます。
これは私オーダーの柚子のシャーベットとカフェオレ。
名物モン・ユフは、クリームチーズをそのまま食べているかのような濃厚なチーズにクリームがかかり、粉糖をかけた、冬山の由布岳。見た目の美しいドルチェでした。
ここのおすすめはコーヒーにアイスクリームですね。懐かしいバニラの香り豊かなアイスクリーム。
~あったかい店内で束の間の休息。
亀の井別荘 鍵屋
同じく亀の井別荘に併設の雑貨屋さんです。鍵屋ブランドもあるくらい。上の天井桟敷でも使われているカップやグラスも買うことができます。
ドレッシングやジャム、ゆず七味などいろいろありましたが、そこではゆず胡椒・600円をお土産に購入。際限がないのでがまんがまん。
きく
和菓子屋さんです。中津が本店らしいです。
麩饅頭が評判とのことで、早速購入。ひとつ105円。 店内の飲食スペースでいただきます。それからゆずを使用したやわらかいゆべしみたいなおもち、「花ゆず」。600円。柚子の濃い香りが立ち上ります。柔らかくて弾力があって、まぶしてある和三盆が程よく甘くてとてもおいしいです。
最近、プリンをどら焼きの皮ではさんだその名も「ぷりんどら」はよく物産展で見かけますので、今回はこちらをお土産に♪
大分空港でおみやげ~
まだまだ買います。鯖の棒寿司1本780円。かぼすジュース100円。
かぼすの果汁230円はPOKKAレモンみたいにがんがん使えます。賞味期限1ヶ月ながら、焼き魚、ドレッシング等々何にでも使えておいしいです。見た目もかわいく小さく安いのでお土産に手頃。
今回は一体幾ら使ったんだろ~。。
湯布院、一泊二日ではとてもではないですがまわりきれません。結果、ミーハーな旅と相成りました。。次回は3泊くらいは確保して、うち一日で別府に行くか、由布岳に登ってみようと思います。
建物のおしゃれさもあってか町並みがとにかく美しく、街全体に活気があって、ご飯がおいしく、空気と水と景色がきれいで、素敵な温泉地でした。
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久しぶりに「東京プリンスホテルパークタワー」にお泊りしました。
私のお気に入り上位にランクインするホテル。スタンプカードまで持っているくらい。何枚か集まると、食事券がもらえたり、次回宿泊時にルームグレードを上げてくれるのです。
ここは東京タワーから一番近いホテルです。芝公園が取り囲んでいる為、見晴らしもなかなか。タワー側のお部屋ならば、ベッドに寝そべりながらタワーを臨めます。
以前バスビューのお部屋だったときは、ブラインドを全開にして泡風呂しちゃいました(ジェットバス機能付♪)・・・よく考えると、展望台には望遠鏡があるんですが。
今回はバルコニーの付いた、デラックスツイン。38㎡あります。¥24,000なり。
とにかくタワーの迫力に圧倒されるお部屋。下から眺める東京タワーって、タクシーで通り過ぎるときくらいしか覚えがないのですが、ここからはたっぷりと堪能できます。
エグゼクティブフロアの空きがあったため、変更してもらっちゃいました☆うれし~ 通常フロアとエグゼクティブフロア(19F以上)は、乗るエレベーターが別で、しかもEVフロアに入るのにもカードキーが必要。ここ庶民との格差です(泣)
アメニティにも少し違いが。資生堂のクレンジングなどスキンケアセットが付いています。それから、シャンプー、トリートメントも違っていました。高級なフルーツの香り~。 通常フロアのシャンプーセットは、1Fのホテルショップでも販売しているのですが、紅茶の香りがするシャンプーです。洗い心地もお気に入り。旅行でもないのにまさか家からトリートメント持ってくるはずはないので、使用しなくてはならない最低限の備品は、やはり良い物であってほしいですね。
広めのシャワーブースに、大きめのバスタブ、ゆったりふわふわのバスローブ。(このホテルのは特に大きめサイズ。)
快適なバスタイムをゆっくり過ごした後には、冷えたシャンパンを。
窓外には高くそびえる東京タワー。。
「ロマンチックであること」。
せっかく非日常を過ごす場所なのですから、ホテル選びの基本条件なのかもしれませんね。
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日本の高級ホテルといえば、「ホテルオークラ」。最近頻出する外資系ラグジュアリーに押しまくられてはいますが、やはり最高級のホテルには違いないということで、久々に宿泊して参りました。
オークラのよさとしてあげられるのは、サービスマンのホスピタリティレベルの高さ。海外からの要人をお迎えしたとき、日本のおもてなしの心を分かってもらうには東京では随一の場所でしょう。
虎ノ門、霞が関界隈のビルの立ち並ぶ大通りから一本入って、米国大使館の見える坂を上ると、いきなり落ち着いた空間が出現します。溜池方面から桜坂を上っていくのもなかなかオツですね。少し古めかしい瓦塀をたどっていくと到着です。
早速、恭しすぎないお辞儀と感じの良い笑顔にて迎えられます。
ロビーは、奇抜ながら落ち着いたデザインの照明とゆったりとした椅子の配置により、優雅で豪奢な寛ぎのスペースとなっています。欧米人の好きな「和」がそこにあります。
お部屋は今回は一番スタンダードなツイン。シャワーブースが独立している3点ユニットバスです。ベッドの上には折鶴があったりして、「おもてなしナンバーワン」はゆずらないという姿勢が窺えます。ベッドの寝心地、バスローブの着心地ともに◎。少し建物は古いので防音が甘いのと、低層ホテルなので眺望は望めないのが玉に瑕。でもさすがさすがの居心地良い大人のホテルです。
そして、オークラといえば、知る人ぞ知る「フレンチトースト」。![]()
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/special/recipe05.html
もともとおいしい特製パンを贅沢に厚切りして(5cm?)、丸一日卵液に漬け込んでいるんだそうです。一日漬けるなんて、信じられない手のかけよう。庶民的には朝の忙しいときのお手軽メニューのはずが、極上の一品に変貌してしまうという技。感嘆です。
ただし、お値段も相当高級。フレンチトーストが1680円(朝は1180円??)で、お飲み物がまた1000円以上してしまうので、、私は朝食券の朝定食を、フレンチトーストとヨーグルト+飲み物セットに変更してもらいました。
充分すぎるボリュームなので、朝から大満足です。
メープルシロップをたっぷりかけてナイフを入れると、びっくり!ショワショワ~という音がはじけるんです。ほわほわで周りがかりかりしていてぷりぷりです。幸せ~
オーキッドルームの朝食やティータイムにも食べれます。これはお勧め♪
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中国出張観光日記vol.2
@西安
古くは「長安」と呼ばれ、中国の都だったところ。やはり兵馬俑とシルクロードの始まりということが有名な地ですね。最近では、一大工業地帯(サイエンスパーク)として、最先端の研究が日夜行われているハイテク地域でもあります。
砂漠に近い都市なので、黄砂は季節はずれとしても、埃っぽさは折り紙つきだと言われてびびりながら行ったのですが、この地には珍しい雨が降っており、空気が清冽でした。景色は霞んでいましたが、喉にはやさしかったです。
・西安宿泊ホテル ~「ハイアット リージェンシー西安 西安凱悦(阿房宮)飯店」
歴史を偲ばせる立派な城壁が有名な西安。その城壁に囲まれた市街地の中にある唯一の五つ星ホテル。天皇皇后陛下が西安に来訪された際もお泊りになられたという由緒正しいホテルです。
「由緒正しい」ということは、すなわち「割と古い」ということ。特に水周りに顕著に現れていましたね。少し残念です。ハイアット系列によく見られる、ロビーから吹き抜けになっているスタイルでした。なんとなく五つ星でしたが、ソフィテルやゴールデンリソースなどの新しい五つ星にすれば良かった~。。。サービスマンのレベルは高い方だったと思います。
・兵馬俑博物館
やはりここはマストですね。城壁内から車で1時間弱の、山の中にあります。もともと、ざくろ畑が広がる広大な農地だったところで、約30年前に近所の農夫のヨウさんが井戸を掘っていて見つけたというすごいエピソードのある世界遺産です。 ヨウさんは現在76歳、ご健在で、なんと、兵馬俑博物館の売店横に鎮座し、購入したパンフレットにサインをしてくれるというサービスをされています。(もちろん働いているのだと思いますが) 私も運よくお会いできたので、しっかり買って(120元=1800円)、ちゃっかりサインと写真ゲットしました。写真は本当はNGだそうで、撮ろうとすると顔を隠してしまうのですがこれはラッキーショット!
それにしても兵馬俑、、ここは噂に違わぬスケールでした。ただただ圧倒です。
地表から約3mの地下に埋もれた兵隊。その上に土とむしろが被せられ、その上に丸太が橋渡ししてあったそうです。しかし、風化と共に崩れ落ち、発見当時、兵隊は粉々。パーツを全て関連付けて一つ一つ復元したという気の遠くなるような作業が行われたお蔭で、今このように見ることが出来ています。
兵士たちは、階級によって身に着けている兵装が違います。将軍は体つきも立派で鎧や装身具も頑丈。平民は布の服で体も貧弱、と、凝りに凝っています。そのように、一体一体顔や衣服が異なる等身大であるという精緻さ、全部で6000体という膨大な数、2200年前に作られていたという事実・・・「中国4000年の歴史」といいますが、まさに見せ付けられたと感じました。その頃の日本は、弥生時代でした。ヨーロッパでは高度な文明も起きていますが、まだキリストすら生誕していないんですよね。
始皇帝陵は更に山の上にあったため、足を運ぶ時間がなかったのですが、始皇帝の魂をお守りしている兵馬俑坑の威容は、充分に皇帝の誇った栄華を証明していました。在任期間が割と短い早逝の王ですが、もし長生きされていたら、おそらくもっと兵馬俑の数は増えていたのだろうと思います。ここはまさに行く価値ありの観光地でした。やっぱり本物を見なくちゃ。
・城壁(西門)![]()
周囲を城壁で囲まれた市内中心部。その城壁は歴史の面影をたっぷりと留めています。シルクロードの終着点。長さは約13km。高さは12mの立派な石造り。安定門と呼ばれる西門が一番有名で、とても立派です。
のぼったところ。
幅もたっぷりあるので、城壁の上だとはとても思えません。レンタサイクルや人力車などもあります。丁度いい散策コースです。
城楼にのぼると、シルクロードに続く道がまっすぐ見えます。
歴史好きにはたまりませんね。
・碑林博物館
秦、清などの時代の数々の石碑をおさめた博物館。天皇皇后陛下も訪れています。
なんといっても、ここには受験を経験した方ならかなりの懐かしさを覚える孔子の「論語」を刻んだ石碑があるのです。「子曰」で始まるあれです。有名な一節もありました。「四十而不惑」(四十にして惑わず。などなど) 一応国文科卒の私。苦しんだ日々を思い出します。
なんと、中国の方は楷書で使われている漢字が読めないそうです。(日常的に使用する字とは異なっているらしい)日本人だけ読める漢字なんて、ちょっと嬉しかった。。
ここから拓本をとってたくさんのお手本にしていくんですね。墨が石碑の周りに残っていて、それもまた歴史を感じました。。
・大雁塔
三蔵法師(玄奘三蔵とよばれる)がインドから持ち帰った経典や仏像を保管する為に建てられたお寺、慈恩寺です。
大雁塔は7階建てです。幅も奥行きも狭い階段をやっとの思いで昇ります。生憎の雨だったので、見晴らしは悪かったです。
玄奘三蔵院というところには三蔵法師の頭の骨や自筆の経典が納められているそうです。実在したんですよね~・・・感動してしまいます。
オリエンタルビューティーに邂逅とばかりに、欧米の観光客の姿が多かったです。
・南薫閣
ランチをしたレストランです。興慶宮公園の湖のほとりに立つ、古めかしい建物です。楊貴妃と玄宗皇帝が愛した地だそうです。その頃の建物ではないのですが、ほとんど変わらない景色が広がっていたのでは、という話。池と柳と建物と黒い空に浮かぶ月なんかあったら、もう風情たっぷりです。
お料理は楊貴妃料理とやらをいただきました。料理としてはあまり印象には残りませんでした。
が、建物の一角に飾ってあった書の掛け軸が素晴らしかったです。
李白や杜甫なんていう、偉人の名前が出てきた事にもびっくりでしたが、その友人である、阿倍仲麻呂の書がありました。勿論複製ですが。玄宗皇帝の頃に遣唐使として渡来した仲麻呂は30年以上も日本に帰れなかったんですね。望郷の念を募らせていた仲麻呂が故郷の奈良を想って詠んだ歌
「天原ふりさけみれば春日なる みかさの山に出し月かも」
見事な書体で掛け軸になっています。一幅30000円くらい。とても素敵でした。
@番外編
・マクドナルド
「麦当労」と書きます。当て字です。
外来企業は音の当て字、もしくは意味を訳した当て字です。*キャノン=加能とかね。
昨年王府井の辺りに行ったときにあったマクドナルドには、北京限定フレーバーのようなものがあるという噂を耳にしたので、寄ってみたのですが、特に見つけることができませんでした。
ハワイには限定パイナップルシェイクがあったりするし、噂は本当かな??餃子味とか麻辣味とかのメニューがあったら、怖いもの見たさで食べてみたいかも・・・
中国は3度目でしたが、何度行ってもあの国はスケールが大きいと感じます。「大陸的な考え方」なんてよく言いますけど、本当にそう思います。(せっかちではありますが大らかですね) 悠久の歴史と、壮大な国土と、膨大な人口ですから、小さなことを気にしなくなるんでしょう。。ただ、やはり私は几帳面で神経質だといわれても日本人で満足ですね。清潔でホスピタリティに溢れた、日本のホテルとレストランが好きです・・・
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先月、ちょっと出張で北京と西安に行っておりました。
観光も織り交ぜていたので、観光感想日記です。
@北京
昨年、北京に行ったときよりも更に人々の経済状況が向上していると感じました。市内を走る車のレベルや、歩いている人の服装や持ち物、次々と新築され林立するマンションなど、エネルギーに溢れた街に圧倒されます。来年には新しい国際空港もオープンするそうです。オリンピック会場も完成間近で近未来的な外観をみせていました。開催の暁には、世界中の人々が彼の地を訪れ、中国という国にビックリする事だろうと思います。
天気も悪かったので大変見えにくいですが、これは空港から北京市へ向かう高速道路の料金所ゲート。ここに掲げられている「北京」という字はラストエンペラー愛新覚羅溥儀の弟、溥傑の真蹟だそうです。山水画などに長けていた方らしく、とても味があります。
・頤和園(いわえん)
約250年前に造られた、庭園です。言わずと知れた、西太后の愛した避暑地ですね。北京中心地よりも北西に一時間程行ったところにあります。昆明湖と呼ばれる人造湖が4分の3を占めています。(この立派な湖は、「水不足」といわれているらしいにもかかわらずたっぷりとした水量を保っているのです。人造湖の水源はいずこ?)
公園の敷地は290万㎡あるそうです。北京最大の公園で、世界遺産に指定されています。
海のように広い湖を、山が囲んでいます。庭園内の万寿山だけでなく、遠くに霞む山を借景とし、墨江の世界を形成します。いかにも中国的な彩色の門や、歴史を感じさせる対岸の建物が情緒たっぷりです。英語だと「summer palace」と訳されていました。夏には池の蓮が盛りで美しいのだろうなと思います。
正殿「排雲殿」には時間がなくて行けませんでした。湖のぐるりを歩いて終わりでしたが、浅田次郎の「蒼穹の昴」に以前涙していた私には、物語の地、歴史の地を踏めたことに感動の一時間でした。
・北京宿泊ホテル ~「クラウンプラザパークビュー 五洲皇冠假日飯店」
2008年開催のオリンピック会場に程近い五つ星ホテルです。空港には近いのですが、市街中心部からは渋滞中なら一時間かかる場所です。
正規料金は日本円で1泊25000円程度となかなかのグレードです。割と新しいですしね。
客室は日本のシティホテルと殆ど差がなく、アメニティ、バスローブ、ドライヤー風力、シャワーの水勢、いずれもきちんとしていました。ただ、掃除が行き届かない点は否めないですね。写真にもあるように、ベッドサイドのライトが傾いでいたり、ルームキーが何度も使用不能になったりして笑えました。。ここは一階カフェの朝食バイキングがおいしかったです。一階のフロント奥にある中華も格式高くて清潔で、とても美味しいです。油控えめ、味は抜群、思い描いている中華料理が食べられます。日本人におすすめのチャイニーズレストランですね。
・全聚徳(北京ダック)
夕食に、北京ダックで有名な全聚徳(ぜんしゅうとく)というお店に行きました。北京にも幾つか店舗があり、上海、そして日本の新宿にも支店があるという世界的に有名なお店です。
今回は、前門店という本店に行きました。ここが一番味が良いとのこと。クリントン夫妻や、アラファト議長、江沢民氏も訪れるという高級店。予約をしないで行くと、平気で2時間くらい待つという噂。おそろし~。。ここの店の一階には、大きな電光掲示板があり、今日までにこのお店が捌いたダックの数を表示しています。なんと一億羽を超えていました。
さて、やたら欧米人の目立つ店内。メインが来る前に軽く満腹になるくらいの前菜をつまみながら、、ダックを待ちます。きたー!
目の前で切り分けワゴンサービス。ここのダックの食べ方は、切り取った皮は、そのまま食べて、厚めに切った肉の部分を、ネギと甘ダレと一緒に煎餅(薄いクレープ状のあれね)か蒸しパンで包んでいただくというスタイルです。皮はジューシーでかりっとしていて、タレの味も抜群。お肉もおいし~!こんなに美味しい北京ダックは初めてでした。やっぱり本場じゃないと。青島ビールに似た薄めのビールを呑みながらの至福の時。。
北京の空港でパック詰めお持ち帰りを販売しているのです。昨年に引き続き今年もかっちゃいました。(本当はハム類と同じく持込禁止なのか・・?)一袋に丸ごと一羽とタレが付いて、90元くらい。日本円で1400円くらいです。安い!重くなければ皆におみやげにしたいくらい。帰ってから広島お好み焼き風の生地にて包んで食べました。紹興酒とも合う~♪
・天壇公園
1420年に建設された中国最大(270万平方km)の壇廟。ここも世界遺産です。とにかくやたら広いです。一つ一つ門をくぐるたびに入場料が必要(20元くらい)なのですが、どうやら市民は無料らしく、憩いの場として利用していて、朝はお馴染み太極拳やなぜか流行っているらしいフォークダンスに興じる人々で溢れかえっていました。
このコミュニティはすごいです。一グループ2~30人くらい。歌を歌ったり、将棋を指したり、スポーツしたり、中高年以降の人々は必ず参加しているのだろうと思わせる、盛況ぶりで結束も固そう。体にもいいのでしょうね。運動と漢方で、彼らの健康は守られている!?
大理石にて作られた階段を通り抜け、シンボルである塔へ。門や庇や塀、ザ・チャイナでしたね。
次回は西安「兵馬俑に感動する編」をお送りします。
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銀座のはずれ、限りなく新橋汐留に近い8丁目にある、「三井ガーデンホテル銀座」。
RICOH本社ビルの上階部分。首都高そばの歩道橋をはさんで浜離宮、という、ほんとうに銀座の端ですが、道を一本渡れば汐留シオサイト。銀座中心部へも10分以内でぶらぶら歩けてしまうので、なかなか便利です。まだOPENして間もないので、とってもキレイ。イタリア人デザイナーの気合のこもったオシャレホテルです。
16Fにあるロビーがまず豪華でおしゃれ。大きなデザインソファが何組も置かれ、どこかで見たことのある間接照明がたくさん置かれています。足元までの全面ガラス貼りの窓からは、お台場、晴海、銀座、そして東京タワーも臨めます。さすが、雑誌の撮影がひっきりなしに行われるようで、やたらとソファの配置替えをしている場面に遭遇しました。
チェックイン時から、外出時、用事のあるときまで、フロントの対応はとても丁寧で親切なサービスが人ムラなく徹底され、気持ちが良いです。なぜか午後のチェックイン時には女性が多く、夜間及び早朝には男性のスタッフでした。偶然?それとも考えられたシフトなのでしょうか。。
今回はスーペリアタイプ(ダブルルーム)の20㎡。やはり銀座なので全体的に広さは望めません。ただ、広く見える工夫と、新しさ、デザインにて相殺。特に、こじんまりした全面ガラス貼りのバスルームはなかなかです。部屋との間にあるガラスはボタン一つですりガラスになる(!)ハイテクものです。「映画で見たことがある!」とうれしくなってしまいました。そのまま部屋越しに外の夜景が見える工夫がされているのです。しかも、3点ユニットではなく、バスタブとシャワールームが一体となっています。シャワーヘッドもマッサージに切り替わるニュータイプです。レインシャワーもついていましたが、少し質の劣るもので、水滴が痛かったのでやめました。
アメニティはオール資生堂。バスタオルとナイトウェアの布地も、ベッドのふわふわ感も◎でした。
まさに単身用高級ビジネスホテルですね。エレベーターがカードキータイプであったことも、最近のホテルにはよく見られるセキュリティで、安心。
スーペリアの二人利用で、18000円いくかいかないか、というプランがあります。(一休、楽天、じゃらん) モデレートタイプ(シングルルーム18㎡)二人利用で15000円プランもあります。品川プリンスエグゼクティブタワーダブルと大体同じ値段だと思うとなかなかお得です♪
それから、16Fのダイニング&バー、「sky」は、見事な恋人たちの空間でした。これはオチます。
高い天井と極限まで光度が落とされた間接照明。ゆったりと配置された窓際の大きなソファ。ジャズの調べに窓の外の湾岸夜景。一体何が不足でしょう。
やたらとうろうろせず、優雅で適度に距離感のある接客も、ラブラブ度に拍車をかけること間違いなし。東京掌握の夢心地気分が味わえます。
宿泊でなくても、来る価値あり、です。(食事ではなくバー利用で。)
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汐留に昨年7月にOPENしたヒルトングループ最高級ホテル、「CONRAD」。
5月に続き、またまた行ってきました。
このくまさんは、夕方のターンダウン(ベッドメイク)時にホテルからのプレゼントとしてベッドに置いてあるマスコットです。
5月のくま(左)は、サクラのピンクの布地でした。今回8月の布(右)は紫。 何種類あるんだろ~
首のリボンに、「CONRAD」と印字があるのです。大きさは座った状態で約5cm。これスーパーラブリ~!
ここはやはり、さすが、のホテルです。趣味が良くて、快適で、さりげなく遊び心があって落ち着きます。高級感も◎。![]()
お部屋は落ち着いたブラウンを基調としていて、白との比率がばっちり。差し色は深いワインレッドのクッションで。シンプルゴージャスの粋です。
前回は浜離宮やお台場が臨める「ガーデンビュールーム」でしたが、今回は日テレ、電通、ロイパが見える「シティビュー」のお部屋。ツインで45,000円が相場ですが、シティとガーデンは大体2,000~3,000円くらいの差額。まあシティといっても、ビルです。東京タワーも角度が違うので、見えないのです。少し残念ですね。。下がソフトバンク本社で28階がロビーの為、29階以上のお部屋は絶対確約。都心のホテルはこの構造が多いですね、少し贅沢で気分が良いです。
レインシャワーブースの気持ちよさ、バスルームと居室の間のガラスに降りる電動ブラインド、窓際一面の深い座面のソファ、バスローブの着心地、ベッドと枕の快適さは特筆すべき点です。アメニティや、ミニバーの充実ぶりも、備え付けのグラス類の高級感も、納得。お部屋は標準48㎡あるので、かなりゆったり。もっと優雅な生活を送れる身分ならば、長期滞在して、ここから会社に通いたいくらいです。。(会社に通うような身分では、無理か~。)
サービス面でも、予約電話の応対からチェックインカウンターの丁寧さ、ポーターさんの愛想の良さなど、細やかな気持ちよい接客です。
難を言うなら、バスタブが少し狭い。水が飛び散るのをどうしても気にしてしまう小心日本人にはつらいです。プリティウーマンごっこは覚悟なしにはできないですね。一度に一人しか入れないし。。
【余談:日本人は相当の確率で、バスローブを着る前にまずバスタオルで丁寧に体と髪を拭いているのではないでしょうか。。室内で靴を履くのにも抵抗あってすぐにスリッパに履き替えて靴はクロークにしまう。律儀すぎる!そのくせ、絨毯敷きであると、平気で裸足で床に降りてしまう。。きれい好きなのか無頓着なのか疑問。】
ロビーの目の前にある、バー「Twenty Eight」は、眺望、雰囲気、なかなか素敵です。夜は、生演奏と共に、シガーのかおりがどこからか漂ってきます。外国のお客さんが多い為、葉巻率が高いですね。現に、葉巻専門店がフロントの横にありました。(タバコの煙は嫌ですが、葉巻は似合う男性が少しふかす程度ならば我慢の範囲内です。)ホテル活用方法としては、カレッタあたりか銀座でご飯→トゥエンティエイトで食後酒→部屋で寛ぐ がお勧めです。
コンラッド、そうそう泊まれはしないもののかなりのお気に入りです♪
これはバスタブにある、プレゼントのDuck!鳴きます。
→スイート、泊まってきました~
(2008/8)
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今日は白金台にある「ラディソン都ホテル東京」にステイ。
ここは、本当に港区?というくらい緑に溢れた静かなホテルです。すぐそばの白金八芳園は結婚式のイメージが強いですが、こちらはゆったり宿泊系プチセレブホテルという感じですね。
観光には程遠い立地の為、ビジネス目的、または結婚式などのプライベートステイが中心なんでしょう。お客さんも落ち着いたレイヤーです。そうだ、子連れをほとんど見かけない・・・
お部屋は35㎡ほどのツインでした。濃いブラウンの調度に少しイエローがかった市松の壁紙。観葉植物に大きめのカウチ、全面ガラスの大きな窓、センスの良い和風の間接照明。まさに大人の為のホテルです。体が沈みこむようなヘヴンリーベッド(枕は3種類あります)と、ごわごわしないバスローブ、ナイトウェアも着心地が良かったです。アメニティも、匂いの良いシャンプーコンディショナーで◎。
これで20000円が相場。なかなかです。
夜遊びのあとに、1000円くらいでタクシーを飛ばしてチェックインして、午前中はゆったりと庭園を散歩というコースがいいですね。
私は朝出勤しましたが・・・
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本日はホテルロイヤルパーク汐留タワーに宿泊。
日航系のラグジュアリーホテルで、平米数の割りにお値段が高いので敬遠していたのですが、なかなかナイスなホテルでした。
サービスマンの矜持が高い状態で保たれていると感じましたし、お部屋も満足でした。![]()
24FのロビーからEVを乗り継いで、今回は30Fのツインのお部屋。 26平米くらいあるのでしょうか。オーク調の壁、家具に、アイボリーの壁紙、赤いクッションとセンス良く纏められています。
眺望は残念ながら、裏に日テレが目の前にあり、海側はコンラッドなどのビルが屹立している為、カーテンは容易には開けられない状態です。よって夜景は×。
DELLのPCでDVDを流し、一人掛けソファでゆったり視聴。
バスは、シャワーとバスタブが一緒になっている広めの浴室で、洗面も広め。アメニティは、さすが資生堂本社のビル。資生堂で統一されています。ドライヤーの風力もバスタオルのさわり心地もバスソルトの準備も◎。
面白かったのは、トイレメーカーが松下電工だったこと。シティセンターが隣にあるからかしら。。。
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お盆ということで、一日有給休暇をとり、両親の実家、石川県能登へ行って参りました。
能登空港が出来て以来、頻繁に行き来することも容易になり、有り難い限りです。羽田から50分の悠々フライトです。
さて、能登空港から車で30分。到着です。![]()
家の目の前は道路(一応国道)をはさんで日本海なのです。
10mほど泳ぐだけで、さざえがとれてしまいます。こぶし大くらいのさざえ。炭焼きバーベキューして食べました。
新鮮で柔らかくておいしかった!そして能登牛も奮発しました。やっぱりブランド牛は違いますね。脂のノリと柔らかさが桁違いです。能登の塩でいただきました。調味をしなくても肉の味が最高!とろけます~。
それにしてもエアコンがないので、ものすごく汗をかきました。たまにはいいかもですが。あまりの暑さに具合が悪くなりそうでした。。
夜、家の外に出ると、水平線に漁火(イカ釣り漁船)が見え、真っ暗な海から潮騒だけが聞こえてくる静かな夜。黒い空(都会は灰色ですよね。明るすぎて)には、星がびっしり。。磯と土と緑のかおり。フナムシや虻や蚊やカメムシや蜂には閉口しましたが、とにかく癒されました。
お土産に、宗玄の「玄心」(4合瓶¥2500-)と同じく宗玄の「生しぼり原酒」(¥1100-)を購入してまいりました♪玄心は、宗玄の中でも高級部類で、現代人向けに改良された、日本酒新人類にぴったりのお酒です。食事の邪魔をしない辛口です。旨みはもちろんばっちりなので、おすすめ。
生しぼりは、地元のスーパーにあって、嬉しくなって買っちゃったんですが、製造年月が良く見えないのです、もしかして昨年度分???よく考えたら幾らなんでも年中製造していないですよね。。ちゃんと聞いてから買えばよかった~
味は良かった!この価格にしてこのレベルなんて、嬉しくなっちゃいます☆
最近では奥能登の地酒たちが頑張っていて、この宗玄だけじゃなく、「竹葉」(ちくは)や「谷泉」(たにいずみ)も人気上昇中です。いずれも万人受けするおいしいお酒。もしみかけましたら是非。
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竹芝にあるインターコンチネンタルトーキョーベイに泊まりました。
横浜の半月型インターコンチは有名ですがこんなところにも実はあったのです。
ゆりかもめの竹芝駅(新橋から2駅)徒歩1分の海沿いに立つ便利ホテルです。竹芝ふ頭と言うとおり、遊覧船の発着デッキに隣接しています。デッキはとても気持ちが良くて、いつも潮風にあたりに少し歩いてみる散歩道です。晴れている休日でも、横浜の埠頭に比べて人がまばら。穴場感があります。
このホテルは遮るものが全くない湾岸の景色を独り占めできるというなかなかレアなお部屋です。
海側(お台場方面)と川側(晴海方面)のいずれかを選択します。
お部屋が割と広いです。大体のお部屋が35㎡あります。日航やメリディアンなどのややハイクラスホテルと同等レベルです。もちろんバスルームもゆったり。シャワーブースと広めのバスタブがあります。
汐留の隣、お台場からも10分少々、銀座や浜松町へも至近、とくれば使い勝手の良いホテルの上位に食い込むこと間違いなしです。
お値段もお手ごろ。ネット予約すると15000円くらいで足りてしまいます。
そういえば、8月の東京湾花火祭なんかは、大迫力でお部屋から花火が見られるのでは?贅沢だな~
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