2009/10/04

@高松港からフェリー

高松港から神戸港までフェリーに乗ります。4時間の行程。出航3時間後、明石海峡大橋をくぐります。
Akashiohashi
大迫力。帰りの道程は果てしなく長かったけれど、最終日2時半起きという早起きのおかげか、渋滞に巻き込まれることもなく無事にたどり着けたのでした。楽しかったheart02

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@琴平

今回の旅の主目的であるこんぴらさんへ。有名な大量の階段は日頃のトレーニングのおかげか、全くつらくなかったflair
Konpira
もうすぐ頂上の最後の階段。
お参りを済ませて降りてきて、早速おうどん。Udon
これは、参道の始まりのあたりにある「てんてこ舞い」のおうどん。開店と同時に結構な行列ができていました。もちもちしていて弾力があって美味しかったな~

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2009/10/03

@明石海峡大橋

16:30 神戸長田から高速に乗り、いよいよ明石海峡大橋へ。
Akashi
淡路島は思っている以上に大きいです。走っているうちに夕焼けが。
Akashi2
きれいすぎる・・・shine高速をずっととばして30分。いよいよ鳴門との間にかかる橋にさしかかります。
Akashi3
橋の下は渦潮!
鳴門側を横断するときは丁度夕暮れ。瀬戸内の島並と夕闇の空とが信じられないほど美しかった。
Akashi4

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@神戸

ポートアイランドへ寄り道。かの有名なアングルで写真を撮ります。神戸っぽい風景shine
Kobe
神戸に訪れたのは初めてでしたが、お台場とか横浜みたいな街でした。ショッピングモールや遊園地には、旅愁は誘われず。。異人館や六甲山の方が興味ありますが今回は断念。

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@京都

名古屋を出発し、四日市、亀山、大津を抜け、10:00に京都入り。
R1号をそのまま走っていたら、突如現れた本願寺に興奮。親鸞聖人750回忌ということでなんだか賑やかでした。私も一応実家が浄土真宗なのでおまいり。
Honganji

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@名古屋

豊橋と名古屋手前で渋滞にまきこまれ、名古屋に到着したのが17:30。名古屋の手前で、桶狭間の戦いが行われたという古戦場跡地の看板を見つけ寄り道。拍子抜けするほど普通の公園でしたが、、史跡地はなんだか興奮します。
名古屋に到着し、先日熱田蓬莱軒へ行った際に、横目で見て通り過ぎた熱田神宮へ参詣することに。
Atsuta
ゆっくり見られなかったけど、厳かな雰囲気に満足。夜ごはんはまたまた蓬莱軒へ。ひつまぶしで元気回復。そして翌日に備えます。。

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2009/10/01

@沼津

旅行の記録。
*往路一日目の最初の立ち寄り 8:30到着。
R1号から5キロほどはずれたところにある沼津港へ。
Numazu2
朝ごはんを食べます。
Numazu
ダーリンが注文しためばるの煮つけ。私は干物定食。朝ごはんで元気。

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2009/09/26

強行軍

久しぶりの連休に、ダーリンと大冒険してきました。 
東京から高松へバイク二人乗りの4日間。色んな人に無謀だと諭されましたが、なんとか行ってきました。楽しかったsign01つらかった分強烈に思い出に残ります。ダーリンの後頭部越しの色んな景色をきっと忘れないんだろうなぁと思いますshine
Kage
一日目 
5:30 出発 R1→R246→小田原厚木道路→箱根新道→R1
8:30 沼津 R1
14:00 浜名湖 R1
17:30 名古屋 R1
 
二日目 
5:30 出発
10:00 京都 R1→R2
15:30 神戸 神戸長田~鳴門本線~鳴門
17:00 明石海峡大橋
19:00 高松 鳴門~高松中央
 
三日目 
5:30 出発 高松西~坂出
7:00 こんぴら
10:30 高松港 本四フェリー
14:30 神戸港
17:30 京都 R1
20:00 栗東
 
四日目 
3:20 出発 R1
5:30 名古屋
8:00 浜松
13:00 箱根
16:00 帰宅
 
果てしなく続く国道一号線にびっくり。大阪、京都近辺はわかりづらかった。バイクといえど、渋滞に巻き込まれることもあり、大型連休の人出は本当にすごかった。。 総走行距離1500km。若いなぁup

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2009/04/06

ひとやすみ

箱根は宮ノ下、富士屋ホテルの向かい側に建つ趣のある建物。バスの待合所を改装してできたカフェがあります。その名も「カフェ・ド・モトナミ」。
小豆や豆乳、白玉など手作りの和風甘味を、パフェ仕立てにした豊富なメニューが売り。不思議なネーミングの和風パフェたち。これは"デジャブの風"、だったと思います。
Hakone
手作りみたいなキレイなガラスの器に、あずきやアイス、寒天、もちなどが盛られていて、食べる直前に温かい豆乳を注いでいただきます。鮮やかな青いゼリーが入っているのですが、この青の色素が温かい豆乳で溶け出してアイスなどに色移りしてしまったのが少しこわかった。。
富士屋ホテルを眺めながらの箱根らしいカフェ。清潔で落ち着けます。
そういえば、カフェの真横の土地では会員制リゾートホテルの"エクシブ"が建設を始めていました。箱根にも不況ながらも再開発の兆しがあるようです。

カフェ・ド・モトナミ
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下366
0460-87-0222

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2009/02/18

温泉ではジェンガをやろう

群馬の奥座敷、四万温泉郷にある、鹿覗きの宿『鶴屋』という温泉宿へ行ってきました。
このお宿は、JRの中之条駅からバスで30分の終点四万温泉郷からさらに車で10分かかるというゴージャスな山奥。雪のシーズンにはかなり不便で、閉ざされた感じがまた秘湯っぽさを醸しています。以前行った、日本秘湯の会会員という川俣温泉"一柳閣"もすごい山奥でしたが、ここもかなりのものです。
四万温泉郷のバス停周辺には、有名な老舗"たむら"や"グランドホテル"などがあります。
そして、このお宿が「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった"積善館"。
Sekizen
文化財にも指定された、由緒正しい建物です。とても風情があります。外から眺めるだけで観光気分を充分満たしてくれます。こういうお宿は実際に宿泊すると、古びた感じがかなり恐怖だったりもします。余談ながら、箱根にある創業400年の歴史を誇る"環翠楼"に宿泊した時、お部屋外にあるトイレに夜中行くのが罰ゲームみたいだったことを思い出します。。
Machi
こんな温泉街っぽい路地、浴衣の似合うゲームセンターも健在。
さて、本題の『鶴屋』さん。露天風呂の付いたお部屋"蛍"です。信楽焼の陶器のお風呂。
Hotaru
雪が舞い散り、しんしんと冷えた外気、湯気をあげる熱々の温泉。お湯はほぼ無臭。但し、源泉49度がほぼそのまま流れ込んできているのでは、というくらい熱いお湯。冷え切った体に、この熱さは最早痛い。
大浴場は、夜中には混浴となる、入れ替え制の露天風呂があります。鹿や狸が本当に覗きに来ることもあるとかないとか。
温泉で芯まであったまったら、お部屋で地の物を使ったお料理を。滋味溢れる鹿刺しなども別注できます。
付近には四万湖ダム以外何も観光スポットはないので、本当にゆっくりしたい時のおこもり場所ですね。うちの夫婦は温泉にはジェンガが定番です。荷物は重いけど。

鹿覗きの宿『鶴屋』
群馬県吾妻郡中之条町四万4372-1
0279-64-2927
http://www.tsuruya.net

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