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2009/10/06

牛とまぐろでフルコース

十番に7月に出来たばかりの和食店「尾崎幸隆」に行ってきました。
宮崎のブランド牛"尾崎牛"の尾崎宗春氏と、築地のまぐろ問屋"やま幸"の山口幸隆氏、お二人の名をとって冠したお店。暗闇坂の脇道を入ってすぐ、和食「かどわき」の近くにあります。お席は10席ほどのカウンターと個室が幾つか。真新しい白木のカウンターや、御影石らしき厨房の壁など、狭いながらも清潔で気持ちの良い店内。
restaurantお料理はコースで(10000円くらい)。
最初にキレイに盛られた前菜が幾つか出てきます。柿の白和えなど、どれも丁寧に造られた秋の味。お品書きの小さな紙を見ながら楽しくいただきます。次に、小さなご飯茶碗にユッケ状のマグロが盛られた鉄火丼が続きます。そして松茸の土瓶蒸し。その後はお造り。続いてマグロの握り。丁度良い大きさと丁度良い酢の具合。終盤にさしかかり、かなりお腹も膨れてきています。。
そして出されたメインの尾崎牛の炭焼き。串刺しにして炭火で焚かれたお肉がサイコロ型で供されます。それにあわせてご飯が二種。尾崎牛の肉じゃがや明太子など、ご飯が進みます。釜で炊かれたほくほくの白米はもちもちしていて美味しいです。
二種目であり二膳目のご飯は、黒トリュフスライス入りの卵かけご飯。トリュフの香りが卵によく合うんですね。自宅で真似は出来ないけど、覚えておきたくなる技。
丁寧で気配りがなされたコースにおなか一杯で満足満足。今はまだ隠れ家的なお店です。また季節が変わった頃のお料理の内容が楽しみなのは、和食の良いところですね~heart02

尾崎幸隆
港区麻布十番2-6-4
03-5413-4129 水曜休
http://blog.livedoor.jp/ozakibeef/archives/51309983.html

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