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2009年8月

2009/08/24

元祖で老舗で美味い店

先日名古屋へ行ったので、どうせならと名物のひつまぶしを体験することに。
ひつまぶし発祥の店として知られる『あつた蓬莱軒』へ。
名古屋駅からタクシーで20分。熱田神宮の近くにある本店は、もうもうと吐き出される香ばしい煙と入口付近の待ち人が目印のお屋敷です。雰囲気たっぷりのお座敷に通され待つこと20分少々、、お待ちかねのひつまぶしが到着。蓋を開けるとどっさり盛られた鰻に圧倒されます。
Unagi
説明によると、おひつの中を4等分し4回楽しみなさいとのこと。
①そのまま ②薬味をのせて ③だし茶をかけてお茶漬け風に ④気に入った食べ方で〆ましょう ・・・今までお茶漬けスタイルにすることには抵抗があったのだけど、お店の言うことには間違いないだろうと素直に実行。そして納得shine美味しいheart04
関西風という"蒸し"の工程がない調理法。そのまま焼いている鰻は、焦げる寸前の絶妙な香ばしさで皮目のかりかりがたまりません。油っ気が抜けないから焼いたときに皮目がじゅわじゅわと揚がった状態になるのかな?ふわふわの鰻も良いけど、関西風のかりかりもとっても好みheart02
味付けがまた甘辛の濃い口でご飯に良く合う!びっくりするほどの美味しさに、ひつまぶしに対しての偏見をすっかりLOVEに変えられてしまいました。私は①のそのままの食べ方が一番好みでしたが、お茶漬けもあっさりだけじゃなく複雑な味わいが独特で、これもまたはまりそうな予感なのでした。
ちょっと調べてみたら、この『あつた蓬莱軒』と『いば昇』というお店が元祖を名乗っているようでした。蓬莱軒は、ひつまぶしを商標登録しているのでやっぱり正しい発祥店なのかな・・?
名物に美味いものなしとはもう決して言えません。名古屋に行ったら是非行きたいお店、決定。
美味しかったなーまた食べたいなー

あつた蓬莱軒 本店 *神宮店、松坂屋店など有
052-671-8686
名古屋市熱田区神戸町503番地
http://www.houraiken.com

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2009/08/18

いももち

北海道の郷土料理"いももち"作りにはまっています。
じゃがいもとでんぷん(片栗粉)だけでお餅みたいになる不思議な料理です。醤油と砂糖の甘辛たれで焼くと香ばしくてもちもちして美味しいです。研究を重ねたレシピ。備忘。
Imo
材料
じゃがいも 男爵、きたあかりなどがベター 
片栗粉 じゃがいも1個につき大匙2くらい
牛乳、塩少々
タレ しょう油:お酒:砂糖  1:1:2 

作り方
・じゃがいもをふかすか、レンジにかける(皮を剥き、ラップをして600W5分程度)
・つぶす
・すりこぎで練るように混ぜながら、塩、片栗粉を加える
・水分が足りないので、牛乳もしくは水を適量加える(練りやすいように。50CCくらい?)
・まとめたら棒状にしてカットする
・フライパンにバターを少々ひいて焼く
・両面に焦げ目がつくまで焼いたら、タレを流し込みからめて完成

もちっとさせるポイントは、よくこねること。それから手で成型した厚みのあるものよりも、1cmくらいにカットした薄めの方がもちもち感が増します。じゃがいもはゆでるよりもふかすかレンジの方がベター。栄養分も逃げません。焼く前の生地は冷凍も可。
じゃがいもしか使っていないのでカロリーも低く、なんだか得した気分~shine

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