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2009年7月

2009/07/27

日本一美味しいクッキー

頂き物をつまんであまりにおいしいのでびっくりしたこのクッキー。
Cookie
兵庫は芦屋近く、夙川というところでひっそりと、でも絶大な人気を誇る洋菓子店「ミッシェルバッハ」の"クッキーローゼ"です。
地方発送はしていない幻のお菓子。やっと再会できて嬉しさもひとしお。
見た目はメルヘン、お花畑に咲く二種類のクッキー。アプリコットジャムがあしらわれたバニラと、チョコレートが載ったココア味。バターの風味が香ばしく、サブレとクッキーとビスケットの間のようなさくさく加減が絶妙。パウダーシュガーの上品な甘さ。
とにかく美味しいのひと言。関西に住んでいたら間違いなく引き菓子の候補ナンバーワンだったなー。
神戸はほんとうに洋菓子のレベルが高い!焼き菓子が全国的に有名な「ツマガリ」,「エルベラン」,「フロインドリーブ」,「ケーニヒスクローネ」などをはじめ、なんと、モロゾフにユーハイムの本社も神戸!
神戸港の開港、居留地の造成によって西洋の文化がいち早く取り入れられ、数多くの本場の職人から伝授された本物の洋菓子なんですね。"お菓子の街神戸"、一度行ってみたい~ heart04

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2009/07/22

富士に挑む

海の日に、富士山に登ってきましたfuji
夜到着した須走口。夏休みが始まったばかりの3連休とあって、23時の時点で駐車場は満車。少し下った路肩へ駐車します。
全然眠れないしなんだか待ちきれなくなって、午前2時に登頂を開始。新五合目駐車場は標高2,000m。
真っ暗闇の中、ヘッドライトへ次々群がる蛾をかわして黙々と登ります。頭上には何座とか判別できないくらいびっしりと満点の星。
2時間を経過した頃、地平線のあたりがうっすらと明るくなり、ご来光の予感。
六合目の山荘を過ぎたあたりで、遂に・・!
Goraiko
オレンジと赤の色が鮮やかで、空色との境は見事なグラデーション。次第に照らされる山中湖、明るくなる山の端。ぐんぐんのぼる朝日は力強く、金赤の趣。頂上から見るご来光ではなかったけれど、間違いなく今までに見た日の出の中で一番綺麗でした。
さて、ゴールはまだまだ先。次は本六合目。既に5時半。一旦朝ごはん休憩を取ります。
七合目、本七合目と来て、見上げれば頂の白い鳥居が見えるところまで。色とりどりの登山ウェアがはっきりと見えるのに、まだ遠い。柔らかめの砂斜面が滑って登りづらい。
八合目から河口湖口の登山道と合流。急に人が増えます。時折吹く突風に苦しみながら登り、次は本八合目。なぜか次は8.5合目。そして九合目。九合目からは最後にこれか、と恨めしい急な斜面と段差。砂つぶてを含む強風に煽られ、踏ん張りながら、とにかく前へ。そして11:00ついにゴール3,720m!泣ける・・・shine
休憩所でしばし暖をとり、下山道へ。下はもう見えないほどの雲海。積乱雲が発達しているような気配なので急いで降ります。
下りは砂走り。柔らかい砂交じりの道をざーっと下っていきます。下りは簡単♪と思いきや、さすがに1500m以上降りるのは伊達じゃない。霧の中、下っても下ってもゴールが見えてこない。足の張りは限界。そして登りで使い果たした根性も出てこない。やっと着いた五合目売店から駐車場までの灌木の道が一番つらかった。。。
下界は雨。身も心も疲れ果てて、達成感が出てきたのは次の日だったのでした。
徹夜で往復14km、12時間の荒行、とにかく登れてよかった。日本一の山に登れた私は、もう結構何でも出来ちゃうかも。良い記念になりました。

今月24日には富士競争登山が開催されますね。あんな高地であの距離を走りぬくなんて、考えられません。。
*参考URL あっぱれ富士登山
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fujisan/
*持って行ってよかったもの
・スパッツ(砂よけ。思い切り降りることができる)
・マスク(下りの砂埃はすさまじい)
・サングラス(さえぎるものが無いので陽射しをもろに受ける)
・防寒具(とにかく寒い。日が昇ってからも長袖でした。)
あとは、小銭、お水など通常登山装備で。装備はとにかく軽く。スニーカーの人もいましたが、登山靴が良いですねー
私のように体力に自信がない普通のOLでも登れたし、小さな子供もたくさん登っていました。
日本人なら一度はのぼりたい山、富士山。でも一度だけでいいや。。

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2009/07/18

美しい字を書きたい

昨年結婚式の準備を進めているときに偶然知った女流書家さんのファンになりました。
永田紗戀(されん)さん。→HP「書女」ショジョ。
まだお若くて、知名度もそんなに高くないかもしれないけれど、本当に素敵な字を書く方です。一遍に好きになったので作品を購入したら、送られてきた荷物の宛名が彼女の直筆だったので感動しました。ただの住所と名前なのにまるでデザインされているよう。
Atena 「港区」。
購入した作品集には「女」という漢字で女性をあらわした作品が。同じ字でも、老女に見えたり、やさしくみえたり、妊婦だったり、すごいイマジネーション。永田さんの作品は詩とリズムと女らしさがあってとても好きです。
結婚式のウェルカムボードや、命名書を書いてもらえます。
↓サンプル。
Welcome 和でも洋でもいけますねheart01
永田さんは字も美しいけどとっても美人。
Sarensan ほらね。(WEBより)
最初は、テレビにもよく出演している國重友美さんの作品かと思ったのでした。國重さんは「英漢字」という分野を創り出した方ですね。アルファベットで漢字を構成し、それがぴったりバランスを取っていて素敵な作品です。たとえば「LOVE」というアルファベットで「愛」という漢字を書くのです。
Eikanji_2 これは「Flower」で「花」
素敵♪ そしてこの方もさすがに俳優さんとご結婚されただけあって美人~shine
外国の方にも受けそうな発想と完成された美しいデザイン。
こんなすごいことが出来なくても良いから、もう少しキレイな字が書けるようになりたい。せめて自分の名前くらいは・・・

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2009/07/16

レバ刺し対決

暑さに打ち克つ焼肉三昧。最近立て続けに週末は焼肉を食べていました。
新しく開拓したお店は2店。

oneホルモン稲田
白金の「ジャンボ」、五反田の「ミート矢澤」を経営するヤザワミートの新展開です。目黒駅そば、タンメン中本の二階にあります。
17時の開店と共にぞくぞくと満席に。週末の夜はほぼ予約で埋まっているようでした。
大好きなレバ刺しは一皿ずつ注文♪ 一口大にぶつ切りにしてあるレバーはぷりぷりで美味。そしてボリューム満点。
焼きのお肉も新鮮で美味しい。タレも良いお味。
最近ではめずらしく、炭火ではなくガスを使用。お肉を運んできてくれた店員さんが焼き方を指示してくれます。薄い肉はさっと炙るだけでOK。
ところで、ネギサラダが絶品でした。一皿に一本分ほどの白葱の千切りがもっさりと。胡麻風味のあっさり味でとっても美味。あれだけのネギの仕込みはなかなかの骨折りだと思われます。。

two亀戸ホルモン
アド街の亀戸特集でランクインした程の有名店。亀戸本店は予約不可で大行列ですが、恵比寿店は予約が出来ます。でも、週末の夕方ともなると、17時半の開店30分前には行列が始まります。
さて、楽しみにしていた「日本一のレバ刺し」。ぷりぷりしていて濃厚で美味しい。レバーよりも、付けだれのにんにく胡麻醤油(?)の美味しさが印象に残っていますが。。
いろんな珍しい部位がありましたが、タンとハラミがおいしかったなー。 ホルモンらしい内臓部分の噛み切れない感じはやっぱり苦手みたいです。
お客さんの回転がはやく、一組大体1時間くらいで食事を終えていたのが印象的でした。

活気のある雑然とした店内、安さ、など、似た感じの両店。レバ刺しは、ホルモン稲田に軍配bell 夏はお肉で乗り切ろうー

ホルモン稲田 目黒店
03-5447-2914
品川区上大崎2-13-45
http://kuroge-wagyu.com/hi/

亀戸ホルモン 恵比寿店
03-3716-6002
渋谷区恵比寿南1-14-2
http://r.gnavi.co.jp/b983001/

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