草津よいとこ
残業にまみれていた年末。何とか仕事納めの深夜には仕事も終わり、ほっと一息。 年越しは温泉に限る、ということで、お正月には群馬の方まで行っておりました。
念願だった草津のお宿、は今年も確保することができず、ちょっと先の嬬恋温泉というところへ。
あまり有名ではないのですが、確かに温泉が湧いているというのなら無問題。HPをいそいそとチェックしつつ向かったのでした。
今回お世話になったのは、つま恋温泉「山田屋温泉旅館」というお宿。「万座・鹿沢口」駅から徒歩10分程度のところにあります。
温泉を掘り当てたのは平成5年のことだそうで、全面改装して貸切露天風呂も充実させ、今やカップルや家族に大人気の旅館となっているようです。
・・例年、長期のお休みになると体の緊張がとけてしまうのか、大風邪をひいてしまうおばかな私。ええ、やってしまいました。着いた早々風邪をひいてしまったのでした。連れには迷惑をかけてしまうし(本当は伝染された)、あぁ楽しい温泉旅行が。。。
しかし体がつらくても楽しむことは楽しみたい。ということで、宿到着時刻が早かったのもあり、「万座・鹿沢口」駅から少し戻って「長野原草津口」からバスで草津温泉街へGO。30分程度で到着。ついに湯畑と対面します。
湯煙バンザイ
もうもうと上がる湯煙。硫黄の匂い。これぞ温泉街です!
湯畑の周りには足湯と手湯がありました。
いいなぁ草津に泊まりたかったなぁ。いつかリベンジしよう。
今年は暖冬で小雪とはいえ、当日気温は正午で0度。寒すぎます。冷え切った体を温泉ではなくお茶でもしてあたためようとカフェに入りました。
中央通り商店街にある、この「ティールーム ゆきうさぎ」で飲んだミルクティー。人生で一番(大袈裟ではない)おいしかった!感動です。銀座で飲んでもおいしいと思えるグレード。「通常の3倍の茶葉を煮出して作る」そうです。 また行きたい。近くにあったら毎日行くかも。本当においしかったな。ごちそうさまでした。
650円のハニーミルクティーをいただいてあたたまったところで宿へ戻ります。
草津温泉街から「万座・鹿沢口」駅まで直通バスで30分。お宿に戻りいよいよ温泉に入ります。
掘削自噴の源泉温度は42度、ナトリウム一塩化物、硫酸塩泉。一体何のことやらですが、能書きというものは見ているだけで体にヨサソウ。
少し塩辛く淡黄褐色、若干硫黄の匂いがします。さらさらとした軽いお湯です。ただ、大浴場は少しぬるかったです。特に内湯の露天風呂はぬるかった。。熱好みなので少し残念でした。
貸切露天風呂は「石風呂」「釜風呂」「たる風呂」の三種。到着時の時間予約制となっています。
石
釜
樽
(HPから写真借用)
趣向を凝らした浴槽は広々としていて脱衣所も清潔、気持ちの良い貸切風呂でした。
食事は食事処にて、個室でとれるようになっています。
上州牛の鍬焼きなどをいただきました。
鍬焼き
二泊お世話になりました。お部屋には細かい気配りもあり、良かったなと思います。お宿の方たちは、よそよそしくもなれなれしくもなく、程よい距離感で快適でした。浅間山がキレイだったな。
良いお正月でした。
今年一年もまた良い年でありますように。
本年もよろしくお願いいたします~
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